見てはいけないブログ

コミュ障な人見知りが自由に書きます。

自虐的で控えめな人ほど人に教えられることが苦手なのかもしれない

久々にブログを更新しました。究極にネガティブ思考なレオンです。

 

おそらくこの記事を見ている人はきっとネガティブな方なのでしょう。

 

僕もそうなのですが、最近思ったことがあります。

 

 

自虐的で控えめな人ほど人に教えられることが苦手なんじゃないんかなと。

 

 

一体どういうことなのか分からないと思った方もいると思いますので少し紹介します。

 

 

申し訳なさがに意識がいき、覚えられない

 

皆さんは人に何かを教えられるときにそれが簡単だとか難しいとかに限らず全然理解できないとか思ったことはありませんか?

 

それはそれで「全然覚えられない!どうしよう!」焦ってしまいそうなことが多いでしょう。

 

学生なら塾で勉強を教えられているときとか、社会人なら仕事で上司に教えられているときとかがありますね。

 

 

でも、ネガティブで自虐的な人ほど申し訳なさに意識がいってかえって物事を覚えられないという状態が続いていると思うのです。

 

例えばある日、僕がドミニオンというボードゲームのルールを友達から教えてもらっているときのことです。

 

もちろん僕は初心者で周りにも初心者がいたのですが、人に教えられている間、

 

僕だけが一向にルールを覚えられなかったのです。

 

 

あれ?なんか全然頭に入ってこないぞ?

 

 

 

その時に自分の頭の中を俯瞰していたときのことです。

 

 

まさにその頭の中は、「ルールを覚えよう」という思考ではなく、

 

 

 

こんな馬鹿な私に何度もルールの説明をさせてしまって申し訳ない

 

 

という思考に偏っていたのです。

 

 

つまり、「申し訳なさ」に過剰に意識がいき、覚えようとするどころか相手にどう思われているんだろうということすら考えてしまう結果、全然物事を覚えられないのです。

 

 

 

もし自虐的な人は、人に教えられているときにこんなことを思っている方が多いでしょう。

 

・どうせ自分は何度教えられてもダメだ。

 

・なにやったって頭が悪いから覚えられない

 

・馬鹿に説明する無駄な時間を浪費させて申し訳ない

 

・理解できなくて馬鹿だと思われたらどうしよう

 

等々……一つでも当てはまっている方は負の連鎖に引っかかっているのかもしれません。

 

・人に教えられていないときは覚えられる

 

逆に人に教えられている時は覚えられるという方もいるのではないでしょうか。

僕はそうでした。

 

例えば学校の授業。

授業は先生が生徒に対して教えますよね。

でも僕は小中高と授業で教えられた内容を理解したことはほぼありませんでした。

 

じゃあどこで理解していたかというと9割型自宅学習でした。

そう、独学は人に教えられているわけではあません。

相手の顔を伺うことなくマイペースで勉強できます。

 

独学とかいって恰好つけてますが僕は馬鹿なので結局全然理解できてなかったんですがね(笑)

 

じゃあどうすれば覚えられるのか?

結論を言いうと、分かりません

 

なぜならまだ克服できていないからです。

 

でもひとついえるとすれば、自分は馬鹿だと表明することだと思います。

 

なぜなら僕はこんなタイトルを掲げているためか、頭の中にこんな反論が思い浮かんだからです。

 

「覚えられないのも自分の頭が悪いことに気づかず自虐的な性格のせいにしてんじゃねぇか?」

 

「何でもかんでも性格のせいにしてんじゃねぇ!」

 

実際そう思った方もいるのかもしれません。

 

でもまさにそのとおりで、ネガティブな人はまず自分を受け入れ、まずは自己開示するべきなんですね。

 

もし相手が自分のことを馬鹿だと分かっていれば、自分も「馬鹿だと思われたらどうしよう」とか考えることなく覚えることに集中できると思うからです。

 

誤解してほしくないのが、この記事の本質は自虐的で控えめな人ほど思考停止してしまうんじゃないかなーってふと思って記事にしたただけの話です。

 

また克服したときにはその手法を伝えたいと思います。

 

それでは!

 

 

 

【やりたいことがないのは嘘?】とりあえずやりたいことリスト100を作ってみよう

 

「私はやりたいことがありません。」

 

この言葉は皆さんもよく耳にしてよく使う言葉ではないでしょうか。

 

僕は今までこの言葉をずっと使ってきました。

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

 

それは単なる嘘に過ぎなかったのです。

 

 

 

 

さて、これは一体どういうことなのか

 

 

ん?と思った方、

 

 

とりあえずやりたいことリスト100でも作ってみましょう。

 

 

?やりたいことリスト100って何?

と思った方のために非常に分かりやすく説明します。

 

あなたがやりたいと思ったことをそのまま紙に100個書く!以上です!

 

 

………

 

 

まあとりあえず紙と鉛筆でも用意してのんびり聞いてやってください。

 

 

 

 

 

 

当時「やりたいことがない!」と嘆いていた僕は二週間もの間本気で自分と向き合い、

 なんとか

 

自力でやりたいことリスト100を作り上げました。

 

 

 

そこで少なからずこんなことを思った方はいないでしょうか。

 

 

 

 

「やりたいことがない人がやりたいことリストを100個作るなんて、まずやりたいこと無いんだし矛盾してるでしょ。

 

 

 

と。

 

 

それは僕も同じで鉛筆を握る前はずっとそんなこと考えてました。

 

 

そこで僕は紙を目の前に置き、鉛筆を握りました。

 

 

そして心の叫びをひたすらに聞きました。

 

 

 

今僕は一体何がしたいのか、

 

 

 

将来どうなりたいのか、

 

 

 

どういう自分でありたいのか、

 

 

 

 

 

必死に自分に問いかけました。

 

 

 

 

すると、

 

 

確かに聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「彼女が欲しい」

 

 

 

「金持ちになりたい」、

 

 

 

「有名人になりたい」………

 

 

 

 

「秘境で釣りをしたい!」…

 

 

 

これが僕の純粋な心の叫びです。

 

そしてその欲望をそのまんま紙に書きました。

 

 

他にもとにかく、やりたい!ワクワクする!と思ったことをどんな些細なことでも構わず片っ端から書いて行きました。

 

 

そして書いている間に気づいたのです。

 

 

 

あれ、俺、やりたいこといっぱいあるじゃん。。。

 

 

 

そう、つまり

 

 

 

 

誰にでもやりたいことは一個や二つは絶対にあるのです。

 

 

 

 

ちなみに僕のやりたいことリスト100がこちらです。 ↓

ngron.hatenablog.com

 

 

そこで 実際にやりたいことリスト100を見返してみました。

 

そのリストはもはや妄想と欲求の塊でした。

 

 

その大半が最初っからできっこないと思い込んでいるだけであり、自分の欲求に蓋をしていたのです。 

 

 

つまり、本当はやりたいことがあるのに

自分の心に嘘をついて「やりたいことがない」と正当化していたということです

 

 

 

特にやりたいことがないと叫んでいる方はほど作ってみることを勧めます。

 

もうなんでもいいです。

有村架純と付き合いたい」、「行動力のある人間になりたい」とか、実現できるか考えずに思ったことはなんでも書きましょう。

 

そしたら必ず100個も出せなくても10個や30個程は出るはずです。

 

ちなみに書いている間はあまり考えすぎず、妄想モードに入ってワクワクしながら書くことがおすすめです。

 

 

というわけで、自分の本音を紙に書いていきましょう。

 

 

そしたら気づきます。

 

 

私、やりたいこといっぱいあるじゃん。

 

と。

 

 

 

やりたいことリストを作るのは自分の欲求や妄想を可視化するということ。

 

 

本音を描いた心が見えれば嘘偽りのない自分の本当の姿が見えます。

 

 

 

この記事で一番伝えたかったことは

 

 

 

自分は本当はやりたいことがあるんだと気づいて欲しいということです。

 

 

 

それでは、紙と鉛筆を持って、心の叫びをぶちまけましょう。

 

 

内に秘めたやりたいことがきっと眠っているはずです。

 

 

 

それでは。

 

僕のやりたいことリスト100を作ってみた

急に質問します。

 

皆さんは死ぬまでにはやっておきたいことはなんですか?

 

僕は大学生なので未経験の塊です。

 

出来るできない関係無しにやりたいことリスト100を作ってみました。

 

半分以上妄想というもはや妄想リスト100です。

 

初めは全然出てこなかったのですが、2週間の間自分と本気で向き合い作ったので紹介したいと思います。

 

1.ヒッチハイクで日本一周

 

2.川や湖で釣りをする。

 

2.プログラミングができるようになる

 

4.自作アプリをリリースする

 

5.年収1000万を超える

 

6.バケツドラムをマスターする

 

7.好きなフルーツを好きなだけ食いまくる

 

8.人類未踏の地へ入る

 

9.自分にとっての幸せを見つける

 

10.速読を極めて一日一冊は読めるようになる

 

11.世界最強の防具を作る

 

12.トレジャーハンティングをする

 

13.未知の生物と遭遇する

 

14.世界中を釣りをしながら回る

 

15.世界中に自分の拠点を作る

 

16.ブログで人とつながる

 

17.ホリエモンに会ってしばかれる

 

18.100万分の一の人材、レアカードになる

 

19.自分で生きていけるだけの稼ぐ力を身に着ける

 

20.人見知りを極限まで減らす

 

21.海外へいく

 

22.世界を平和にする

 

23.一日を全力で生きる

 

24.ニュースを理解できるようになる

 

25.秘境で釣りをする

 

26.HIUに入る

 

27.気の合う仲間を10人以上作る

 

28.夢を見ずに寝る

 

29.スカイダイビングをする

 

30.カラオケで90点以上だす

 

31.痔を治す

 

32.クワガタ採集

 

33.川を眺めて一日を過ごす

 

34.未確認生物を証明する

 

35.臆病を治す

 

36.富士山に登る

 

37.宇宙に行く

 

38.UFOを見る

 

39.無人島でサバイバル

 

40.無人島制覇

 

50.世界自然遺産を制覇

 

51.文字嫌いを克服

 

52.DMMアカデミーに入る

 

53.早寝早起きを習慣化

 

54.自意識過剰をなくす

 

55.程よくひきこもる

 

56.直観力を極める

 

57.心の声に100%素直になる

 

58.魚がさばけるようになる

 

59.路上パフォーマンスをする

 

60.探検家に会う

 

61.信頼される人間になる

 

62.モンハン仲間と引きこもってモンハンしまくる

 

63.リアルモンスターハンターを実現する

 

64.貧しい人を救う

 

65.何か一芸に秀でる

 

66.ダイビングする

 

67.大物をモリで突く

 

68.リアルムシキングをやる

 

69.寝食を忘れるほどの何かに熱中する

 

70.人に尊敬される

 

71.得意なことを見つける

 

72.本当にやりたいことをみつける

 

73.女に慣れる

 

74.彼女を作る

 

75.英語を話せるようになる

 

76.100回以上ヒッチハイクする

 

77.リゾートバイトをする

 

78.マングローブへ行く

 

79.ケイビング(洞窟探検)する

 

80.ボルダリングする

 

81.最強の武器を制作する

 

82.スケボーで街や海沿いを快走

 

83.映画で泣く

 

84.自分でなにかしらのイベントを開く

 

85.自分に自信を持つ

 

86.クレイジージャーニーのゲストに会う

 

87.全力で動いて全力で食べて全力で寝る

 

88.駐車できるようになる

 

89.料理ができるようになる

 

90.ギターを弾いてみる

 

91.ブログで月10万稼ぐ

 

92.バケツドラマーに弟子入りする

 

93.バズる

 

94.ディズニーランドへ行きたい

 

95.エベレスト登頂

 

96.パソコンに無敵になる

 

97.Gordさんに会う

 

98.ドローン操縦

 

99.VR体験

 

100.ヤンキーに絡まれても身を守れるようになる

 

 

いかがだったでしょうか。

 

これは僕の心の叫びです。

 

なりたい自分でも妄想でもなんでもいいでしょう。

 

とにかくどんな些細なことでもワクワクすることを書いていきましょう。

 

理想が現実に変わった自分を想像すると、ワクワクしませんか?

 

みなさんもぜひ作ってみてください。

 

これを作ることによってあなたのやるべきことが可視化されます。

 

今後増えていくと思うんでまたその時は更新します。

 

それでは。

千葉から愛知へ15時間かけてヒッチハイクした話。

 

今、千葉に住んでいる僕は愛知までヒッチハイクで消耗してきました。

 

ではなぜわざわざ千葉から愛知へ向かうことになったのか。

 

それはただ、愛知に会ってみたい探検家がいたからです。

 

 今回会いに行く方は洞窟探検家、吉田勝次さん。

愛知県(一宮市)に事務所があるそうです。

 

Facebookでアポをとり千葉から愛知へ飛んでいきました。

 

そこでかかった時間はなんと15時間。

 

それではトラブルだらけの怒涛の戦いをご覧ください。

 

・千葉編

~パンツがない~

 

ヒッチハイクの朝、僕はいつも通り鬱の状態だった。

鬱というのも、いつもなら単にヒッチハイクは恥ずかしいし怠いという感情から生まれるものだった。

 

が、今回は違った。

 

 

朝起きたらパンツが乾いてないのだ。

 

千葉のシェアハウスから外を眺めた時、そこは雨上がりだった。

そう、昨晩に干した洗濯物が全て乾いていないことに気づいたのだ。

 

その瞬間、ノーパンヒッチハイカーが誕生した。

家にマッキーを忘れ、

やる気を無くした僕は電車を使い、東京からのスタートを決意する。

 

お気づきだろうか。

 

僕:「マッキーが無いとヒッチハイクできないじゃん、じゃあ千葉でやらなくて済むからラッキーだな」

 

という都合のいい理由を作り、密かに千葉でのヒッチハイクから逃げたのだ。

 

 

・用賀IC(東京)~足柄PA(静岡)

 

時刻は昼の12時、、

 

用賀インターへ向かう途中、ポッケに入れていてシェイクされたコーラを飲んだ僕は、コーラが爆発し早くも上の装備を無くした。

 

そして裸の上に半袖のジャンバーになり、防御力が下がるついでにエロさが増した。

 

 後にコーラまみれになった手でコンビニのマッキーを購入。

 

序盤から何もいいことがないと思いつつ用賀インターへ到着。

ここでの戦いは2回目だが待つ事40分、人生初のトラックが乗せてくれた。

 

興奮した僕は飛び乗るかのように助手席へよじ登ったが、

あまりの助手席の高さに足が追い付かず太ももを完全につってしまい運転手を3分待たせた。

 

乗せてくれた方は穂住(ほずみ)さん、55歳。

 

・中三で盲腸を切る。

・警察官になりたかったが身長が165cmなくてなれずに夢を断念。

・26歳でくも膜下出血を起こして死にかける。

 

という若い時ながら病気を患い壮絶な体験をしていたそう。

 

病気の原因が分からないとおっしゃっていたので、

「ストレスや生活スタイルとかが原因ではないんですか?」っという質問をしてみた。

 

するとこう返ってきた。

 

 

55歳:「全ては神のみぞ知るもの」

 

ストレスに違いないと考えている僕は面を食らったがとりあえず頷くしかなかった。

 

自分に降りかかる災いは神からの試練なのだろうか…。

 

考えるだけ無駄だと思った。

 

そして足柄PAについた僕は穂住さんから牛丼を奢ってもらうことになる。

 

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 牛丼を奢ってくれた覆面ドライバー

 

初の奢り飯は最高に嬉しかった。本当にありがたい!

 

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富士山をバックに別れを告げ、次は名古屋方面を目指す。

 

・足柄PA(静岡)~フジ(静岡)

 待つ事40分、二台目の車が止まってくれた。

なんと中身は、初の外国人だった。

 

外国人:「フジ イク ドウスル?」

 

僕:「イク テンキュー」(断れない)

 

たったの5秒だった。

 

そう、僕は乗せてくれる方には断れない性格。

正直「フジ」ってどの辺なのか全然分かっていなかった。

 

PAなのかそれともICなのか、見当がつかぬまま勢いで乗ってしまった。

Googleマップを入念にチェックしなかった自分を悔やんでいる。

 

 

乗った瞬間、Facebookを交換をせがまれ交換してもらった。

 

早速、どこの国から来たのですか?と質問してみた。

 

謎の外国人:「ベル」

 

僕:「ベル…」

 

そう言われ、初めて聞く国名に焦った私はベルという国を必死で検索にかけた。

 

だめだ、美女と野獣にでてくるベルしか出てこない

 

その後何度も質問してみたが、

どの回答も「ベル」、「ベル」、「ベル」

 

何度調べても国名が分からず焦りに拍車がかかった。

最後には、もういい、ベルでいこうと決断。

 

僕:ベルはどういった国なのですか?どの辺にあるのですか?

 

ベル人:ドウイウコト?

 

僕:ベルという国を初めて聞いたのですがどこにあるのですか?

 

ベル人:シツモンノ イミガワカラナイ

 

僕の発音が悪いのか、それともベルではないのか…。

ここでベルではないことを察知した僕はなぜか大統領の名前を聞いた。

 

僕:あなたの国の大統領は誰ですか?

 

ベル人:ニホンジンデ アルベルト・フジモリ イタヨ

 

これは来たと思い早速検索にかけてみた。

 

ペルーの91代大統領、アルベルト・フジモリではないか…

 

ここでペルーから来た人であることを確信した。

 

さらに話を聞くと17歳から20年間日本にいた現37歳のペルー人らしい。

 

日本では工場で働いていたが指を失い、今は車を売り込む仕事をしているらしい。

痛々しい指を見た僕は工場で働かないことを決意した。

 

そんなペルー人はゴールドカードを二回落とされてかなりキレていた。

 

高速道路の車間距離で議論になり警察に裁判を起こそうとしていたらしい。

 

正直凄いクレーマーだなと思った。

 

そんな話をしている中、僕は違和感を感じた。

 

 

明らかに車のスピードが落ちている。

 

目の前には富士IC出口の看板。

 

 

 

 

終わった。。。

 

 

 

地獄の戦いが待ち受けていることを悟った。

 

 

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ICまで乗せてくださったペルー人

 

案の定、僕は高速から降ろされた。

 

見えただろうか、笑みの奥底に眠る絶望の顔が。

 

それでも乗せてくれた事には本当に感謝している。

他人を乗せられる優しさと勇気は本当に素晴らしい。(泣)

 

・フジ(下道)~ 名古屋

 

料金所を通ってすぐの所に降ろされた。

 

そこは歩行者立ち入り禁止区域だった。

 

とにかく向かい側にある駐車場へ向かわなければ、

僕はただ料金所の前でリュック背負って立っているだけの変な人だ。

 

 

料金所から次々と出てくる車で横断できず身動きが取れない状態が15分程度続いた。

 

そして一瞬の隙を見計らってクラクションを鳴らされながらもダッシュで乗り切った。

 

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写真左(IC)から突っ走ってきた。

 

一件落着したと同時に絶望を抱いた。

それも1時間前まで、僕は順風満帆に高速に乗っていたのにまた下道に戻ってしまったからだ。

 

 

そして僕はIC付近の下道で捕まえる事を試みることになる。

 

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このアングルで立っていたため、まぶしすぎて目が焼けた。

 

開始から2時間が経過した…。

 

 

ただただナンバープレートを眺め、無意識に統計的なデータをとっていた。

 

「富士山(静岡)」、「富士山」、「富士山」、時々「沼津(静岡)」、「富士山」……。

 

そこであることに気づいた。

 

 

走っている車の99%が「富士山ナンバー」であること。

 

 

絶望の淵に落とされた。

愛知どころではない。少し愛知寄りの浜松方面すらいないのだ。

 

 

地図を見るとICへの入り口がもう一か所あることに気づく。

確実に捕まらないと思った僕はそちらへ向かった。

 

 

 

時刻はもう夕方の6時。

そこはさっきの場所よりはマシで色んな方面のナンバーがあった。

 

しかし現実はそんなに甘くなかった。

 

再び僕の目の前に現れたのは…

 

 

またしても「富士山ナンバー」だったのだ。

 

 

 

そして僕は一夜にして富士山ナンバーを嫌いになった。

そして半日にして富士山を嫌いになった。

 

 

探検家とはできるだけ今日中に会いたい。(メールではいつでもいいとのこと)

何よりあまり待たせたくはない。

 

終電を考慮した結果10時までは粘ろうと決意した。

 

そして僕は富士山をバックに計6時間は戦った。

 

最後は土下座をするよな格好になり、ボードを全力で掲げ満面の笑みでアピールする作戦にでる。

 

しかし、もう暗くて何も見えない。そして異常に寒い。足は限界。

 

僕からもカーナンバーが見えないし、向こう側もボードが見えないと感じた。

 

そしてスマホのライトで照らす作戦にはでたものの結局捕まらなかった。

 

やがて車通りが著しく少ないことにも気づき、

22時まで粘った挙句、電車で名古屋まで向かった。

 

6時間ぶりに椅子に座った瞬間、電車ほど楽な移動手段は他にあるだろうかと思った。

微妙な敗北感を感じながらも名古屋へ到着。

 

なぜあそこまで諦めなかったかよく分からない。

 

でもきっと、

通りかかる通行人が僕に「がんばれ~」という応援してくれたからだと思う。

 

本当に感謝している。

 

・名古屋(愛知)~探検家の事務所(一宮市

 

名古屋へ到着した時、時刻は夜中の0時を回っていた。

 

一宮PAへのICはあるが、当然ながら車はほぼ通っていない。

電車も走っていない。

 

事務所まで北へ15km。

Googleマップによると徒歩で3時間。

 

さあどうするか。もう足は限界だ。

 

だが考えて何もしないくらいなら動きながら考えるのがベストだ。

 

そう考えた僕はリュックの外に「北へ」と大きく書いたスケッチブックをぶら下げてただひたすら北へ歩いた。

 

僅かに通る車を狙いつつ自分の足で事務所へ向かうという作戦だ。

 

暗くて見えないけどやらないよりマシだと思った。

 

しかし、ぶら下げ作戦はまったく効果を発揮しなかった。

そのまま僕は路上で仮眠をとりながら15kmを歩ききった。

 

もう二度とこういうことはしたくないと思った。

 

 

事務所に着いた時刻は夜中の3時。

 

吉田さんはさすがに寝ていると思っていたが、ひょこっと事務所から現れ握手で迎えてくれた。

 

 吉田さん:「ようこそ!」

 

僕:「あっ、あの#%$#&’$&$さんですか?!」

※緊張により名前を忘れた

 

まず始め、吉田さんにこう言われた。

「明日の朝、松下というガイドと洞窟にいくぞ!今はとにかく寝ろ!」

 

僕はまさか洞窟へ行けるとは思ってなかったから普通に驚いた。

 

もちろん嬉しかったがこの疲れからの洞窟はやばいんじゃないかと思った。

 

早速事務所にお邪魔し、宿を紹介してくださり泊めさせていただくことになった。

 

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疲れで身動きをとれない僕は消耗しきった心と体を寝袋の中で休めた。

 

 

吉田さんとは二日後話すことに…。続く。

 

 

最後に、今回のヒッチハイクで学んだことを述べておく。

 

断る勇気を持つこと

 

・パンツを履くこと

 

・ポッケに入れていたコーラには注意すること

 

・下道はスケボーが最適だということ

 

 今回得た大事な教訓を今後も生かしていきたい。

 

そしてこの教訓が全世界のヒッチハイカーに響き渡れば幸いだ。

 

 

byノーパンヒッチハイカー

洞窟探検家、吉田勝次さんに会ってきた話。本当に素晴らしい方だった。

愛知県に地元にあるにもかかわらず、

なぜか

千葉から愛知へヒッチハイクで探検家に会いに行きました。

 

今回会いに行ったのは洞窟探検家、吉田勝次さん。現・50歳。

 

吉田勝次さんとは?

 

 相当ざっくり書くと…

 

・世界中約1000ヶ所以上の洞窟へ潜ったという洞窟界のレジェンド。

 

・自分の洞窟探検の費用を稼ぐために21歳から起業。

 

・地球探検社(有)勝建の社長さん。

 

一般社団法人日本ケイビング連盟の会長

 

つまり、洞窟探検家であり、社長さんでもあるのです。

 

わずか4行で済ませてしまっては申し訳ないほど濃い経歴なのです。

 

 

なぜ探検家に会いに行こうと思ったのか。

 

 それは僕が小さなころから探検家に憧れていたからです。

 

 秘境が見たい。

でも僕は命の危険を冒したくないから探検家を目指すことを辞めました。

 

 もう単純に痛いの嫌だし死にたくないしコタツでごろごろしていたいのです。

 

だから何かヒントはないかと思い

実際に探検家に会っていろいろお話を聞こうと思い会いにいったわけです。

 

ちなみに吉田勝次さんを知ったきっかけはクレイジージャーニーという番組です。

 

この人、相当やばい人なんじゃないかと、かなりの衝撃を受けたのです。

 

ぜひ会ってみたいと。

 

 

ただそれだけです。

 

 

吉田さんとの再会

実は2日前は会っていたんですが、、

初対面で僕が死んでいたため挨拶程度しかしてないんですね。(原因はあの15時間ヒッチハイク旅です)

 

吉田さんの事務所は愛知県一宮市

 

午前10時、一泊させて頂いた僕は吉田さんと事務所を出発し、喫茶店で話をすることになりました。

 

喫茶店が好きなようで高そうなパンを5つほど奢ってくれました。

 

手ぶらで来いと言われた時点でなんとなく察知してたのですが、本当ににありがたいですm(__)m。

 

お互いパンとコーヒーを手にようやく話せることに……。(自分、オーラに負けて頭真っ白でした。)

 

インタビューという形ではないですが、吉田勝次という人間性にフォーカスを当て、感じたままにまとめます。

 

 

 

1.人は変われるが本質的な部分は変わらない

 

 本質的な部分といえば生まれ持った資質みたいなものです。

 

そして吉田さんの経験上、人の本質的な部分は変わらないようです。

 

その一つの例として、

実は驚くことに吉田さんの本質は、高所恐怖症で閉所恐怖症であるということです。

 

 洞窟探検家なのに閉所や高所が恐怖症…

 

なんだか矛盾してますよね?

 

崖をよじ登り数百メートルの壁にぶら下がっていたり幅わずか数センチの狭い空間を探検しているのに、

未だに高所恐怖症や閉所恐怖症は基本的には克服できていないようです。

 

でもそれが吉田さんの本質であり昔からちっとも変っていない本質的な部分なのです。

 

自分であれば内向的で人見知りであることが本質的な部分だといえます。

ヒッチハイクしても人見知りには変わらないし、大元の性格が変わることはありません。

 

つまり、これらの人間が根に持っている芯の部分は変えられないということです。

 

 

「じゃあ本質が変われないのだから一生ダメじゃないか。諦めよ…。」

っと思った方もいるでしょう。

 

 

確かに本質的な部分はなかなか変えられないでしょう。

 

しかし、本質が変われなくても努力次第で克服したり補うことは可能なのです。

 

吉田さんが閉所恐怖症ではあるのに洞窟を探検しているのだって、完全には克服できないものの少しは補ってやっているのです。

 

僕も人見知りであるのにヒッチハイクをしているのも一つの例ですね。

 

じゃ一体努力とは何?と問われれば

いい加減にまとめると「とっとと場数をこなしてとっとと慣れろ!」

ということになると思います。

 

僕は初めてのヒッチハイクで恥ずかしくて目をつむってチビリそうでしたが場数をこなした結果今はなんとか少しずつ克服している感じです。(恥ずかしいには変わりないです!)

 

人間の本質は生まれ持った性質なので仕方がないですが多少の補いはできるのです。

 

ただ、自分の性質と真反対の行動でも何か補って克服したかのように見せることも可能です。

 

要は鎧を被るということ。

僕のヒッチハイクはそのパターンです。

 

本質が弱いから一生ダメだ…なんてことは言わずにその資質を逆に活かしてしまった方がいいと思います。

 

どんな著名人とも同じ人間には変わりないので誰でも同じようなことができるのです。

 

2.目的を持つこと

 

 皆さんは何か物事に打ち込んでいる時、目的をもっていますか?

 

今回は大学の話になったので大学を例にとります。

 また自分の話になってしまい申し訳ない…。

 

僕は現在休学中なのですが、

その根底にはそもそも大学へ行く目的がないというものがありました。

 

「とりあえず大学入っとけば何か見つかるだろう」「在学中に探せばいいや」なんて事を思って大した目的も無しに入ったわけです。

 

特に学びたい事もやりたい事も無く。。。

 

 

その結果、どうなったか。

 

 

単位のためだけに勉強をし、一時的な知識を蓄えただけで、

このままでは何の収穫も成長も無いまま終わってしまうことに気づきました。

 

「時間と金を浪費し、大した収穫も成長も無しにこれを後3年も繰り返すのか。」

 そんな事を考えており、そんな現状が嫌で休学をして色々やった方が有意義だと考えて今に至りました。

 

何の目的も無しに行った大学が結果的に、一年という貴重な時間を無駄にしてしまったのです。

 

ただ、大学へ通うにしても目的は人それぞれ違うでしょう。

 

 

・とりあえず学歴だけとって就職をしてレールに乗っかった生き方がしたい人。

 

・学歴やレールなんて関係無しに今を大切にどんどん成長したい人。

 

 

前者なら大学へ行く選択もありでしょう。

 

しかし、後者なら大学なんて行く必要がありません。

(場合によっては必要でしょうが)

 

僕は本当の意味で成長したいので後者をとり、まず休学を選択しました。

 

目的のない勉強ってモチベーションも湧かないしやりたいとも思いませんよね。

もし授業が眠くて出席数も少ないのであればそのサインだと思います。

 

その反面、何か目的をもって大学へいった方は確かに勉強熱心な方が多いです。

 

目的を持つことで勉強だって本気になれるし、まずその状態を作ることが最優先だなと改めて感じます。

 

勉強をする目的を失えばただダラダラと過ごしてしまうだけです。

 

アルバイトをするにしろ、海外に行くにしろ、何か一つでも目的を持って本気で取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

何か一つでも目的があれば時間の質も大きく変わってくるでしょう。

 

3.やりたい事が見つからないなら面白いと思ったことはどんどんやれ。やらない理由を作るな。

 

皆さんは将来の夢や本当にやりたい事が見つかっていますか?

 

僕はその入口にすら立てていません。

 

吉田さん命名、人生探検家です。

 

じゃあ何をすればいいのか、

 

かけられた言葉は面白いと思ったことはどんどんやれということです。

 

もうなんでもいいから面白いと思ったら「とりあえずやってみる」という精神をもつことが大事です。

 

それでも、やってもないくせに「絶対無理でしょ~」とか「リスクが高すぎる!」なんて言い訳をしてなにもしない人が大多数を占めているのは事実だそうです。

 

吉田さん曰く、「やってもないくせにぐちぐち言うな」ということなんです。

 

これには非常に共感しましたし結構耳に響きましたね。

 

吉田さんは結果的に洞窟探検家になったわけですが、最初っから洞窟探検をしていたのではありません。

 

それより前は登山やダイビング等々などをし、やっとの思いで洞窟という運命の物に出会えたのです。

 

ただ、やってみて「つまらないな~」とか「なんか違うな~」とでも思ったらすぐに辞めろ、とおっしゃってました。

 

やりたくないことを我慢してやる必要なんてないしその時間が無駄ということですね。

 

 4.実践を通して学べ

 

洞窟探検って命に関わるから洞窟に入る前に莫大な知識を蓄え強靭なメンタルや体力を身に付けるなどして相当な準備が必要だと思いますよね。

 

少なくとも僕はそう思っていたので聞いてみました。

 

 僕:「洞窟へ入る前ってトレーニングとかシチュエーションとか入念な準備をしてから挑むんですよね?」

 

吉田さん:「いつまでもインプットしてても意味ないから基本的に洞窟へ行って実践をこなす。」

 

だそうです。

 

もちろん危険に備えた準備は非常に重要です。

 

しかし、実際に行ってみないと分からないし現場で得られるものの方が遥かに大きいということです。

 

実践を通して何が必要で何が足りなかったのかを学び、トライ&エラーを繰り返していく。

 

試行錯誤の末足りないものを補っていくことでそれは本当の学びや成長に繋がるのです。

 

まだ準備不足だからといってインプットばかりしているよりもさっさと実践をこなして必要に応じて吸収していきましょう。

 

パソコンを学ぶのだって参考書ばかり読んでいても一向に実務を習得できませんよね。

それと同じで実践を通して学んでいけばいいのです。

 

吉田さんの言葉を一言でまとめると”実践以上の学びは存在しない”ということです。

 

5.僕たちは所詮ゴミであること

 

これは僕が最も印象に残った言葉です。

超適当な例えをします。

 

例えば私たちと他友人の二人でカフェでコーヒーを飲んでいるとします。

 

そしたらなんと、そのコーヒーが一瞬のうちにして消えてしまいました。

 

そのとき、周りにいた人たちはそれに気づきますか?

 

気づきませんよね?

 

周りからすれば、

私たちのことや、自分たちが飲んでいるコーヒーのことなんて誰も見てないしどうでもいいのです。

 

 

つまり、私たちは、、所詮、、、、

 

 

 

 

 

ゴミだということです!

 

 

 

 

そう、ゴミです。

 

 

 

なんとも酷い表現だなと思った方がいるかもしれません。

 

でもこれは決して自虐しているのではなく、所詮僕たちはちっぽけなゴミ的存在だから周りを気にせずどんどんやれということなのです。

 

ゴミとは吉田さんによる極端な例だと思います。

この際うんこでもハエでもなんでもいいでしょう。

 

 

要は考え方次第です。

 

例えばこんな二種類の人間がいたとします。

 

私は特別な人間だからアクションを起こす度に周りに大きな配慮をしなければならないから常に慎重に動こう。

 

・別に私はちっぽけなゴミ的存在だから周りとかどうでもいいしなんでもやってしまおう。

 

 

 

この二つのうち、みなさんはどっちの人間になりたいですか?

 

僕はもちろん後者の方のほうが気が楽だし軽々になんでもできそうな気がします。

 

しかし、前者のフットワークの重さは言うまでもありません。

 

例えば今日、皆さんが嫌いな上司に向かって「会社辞めます!」と思い切って言ったところで別に周りの人とか世間体が変わるわけではありません。

 

極端な話、僕が死んだところで別に世界が変わるわけではありません。

(親は悲しむかもしれませんが。)

 

そして皆さんが今見ているこのブログに誹謗中傷を書こうが別に僕も読者も死ぬわけではありません。

 

 

 

つまり、所詮僕たちはただのゴミなのです。

 

 

こういう考え方をすればなんでもできちゃう気がしませんか?

 

だから僕は今日もゴミ記事を量産します。

 

 

吉田さん曰く、ゴミが金になっていく過程を楽しみましょう。

 

ということなのです。

 

 

6.つまらない奴とは付き合うな

 

これは僕が別れ際にかけられた言葉です。

 

学校や社会にでればいろんな人がいます。

 

こんなことを思っている人はいないでしょうか。

 

「嫌な上司でも上手に付き合っていかなければいけない。」

「つまらない飲み会にも我慢して行かなければいけない。」

 

吉田さんはこう答えます。

 

 

「つまらないと思った奴とはすぐに縁を切れ」

 

 

それじゃあ人間関係が悪化するばかりだと思う方もいるかもしれませんが、

その環境で無理に我慢して自分を消耗するよりよっぽどましです。

 

嫌な奴との関係は切り、いい奴との関係を図太くしていこうということです。

 

これは人脈に対する考え方でしたが、確かに自分に合わないなと思った関係から抜け出して自分に合った人間関係を築いた方が幸せでしょう。

 

まわりに最高の仲間ができれば最高のパフォーマンスをだせますね。

 

吉田勝次さんに会って思ったこと

正直吉田さんの第一印象は正直怖かったというか威厳なオーラがありました笑

 

 

でも話していて気づいたら話に溶け込んでく感覚になり、吉田さん独自の人間味が滲み出ていて考え方共に素晴らしい人間だなと思いました。

 

特に印象深かった話が、僕たちはゴミだということです。

 

こんな何者でもない若造が50歳の探検家兼社長と話していると思った時点で僕は緊張で死にそうでした。

 

しかし、所詮ゴミがやってきたんだと思えた瞬間少し気が楽になりました。

 

今では考え方一つで大きく変わるんだなと実感してます。

 

 

 そして最後に、

 

自分は探検家になりたいと思ったのか?

 

 

僕は今回の対談で探検家になりたいと思ったかというと

別になりたいと思ったわけではありません。

 

今回の話を通して吉田さんは僕と同じで「死にたくない思考」がやばいですし親近感があって同じ人間であることがよく分かりました。

 

でも僕は相変わらず死ぬリスクを冒すまでなら行きたくないという気持ちは強いです。

 

だからといって探検家を諦めたか?と問われれば、

 

僕はNOと答えます。

 

 

なぜなら、僕の中で一つ答えができたからです。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

探検しないと精神的に死にそうだと思ったら探検家になる

 

 

 

 

 

 

 

 

という結論にいたりました。

 

 

多分、

 

 

心から本当にやりたいことを一生やらないとしたら僕はやる前に死ぬと思ったから

 

 

です。

 

 

今回話を聞いていて自分と吉田さんの圧倒的に違うなと思ったことは

未踏に対する情熱だけでなく、

 

興味のあるものに手を出した数です。

 

というわけで、少しでもいいな!っと思ったものには手を出していき、情熱を注げるものを見つけたいと思います。

 

それが何なのか分かりませんが分からないからこそワクワクしてます。

 

ただ、今は人生の探検家であることは間違いないでしょう。

 

そして吉田勝次さんにはたくさんのエネルギーをいただきました。

 

本当に素晴らしい方なので少しでも興味のある方は自分がゴミだと思って突撃してみてほしい。

 

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by人生探検家

【ヒッチハイク】スケボー持って愛知県~千葉へ 1日目

 

どうも、コミュ障ヒッチハイカーのレオンです。

 

二日前に千葉から愛知まで探検家に会いに行ったんですが、今回はその帰りとして千葉に再び戻ってくるという旅です。

ngron.hatenablog.com

 

 

吉田さん(探検家)と握手を終え、下道から入れる一宮PAに降ろしてもらいました。

 

そして…はい、早速マッキーを吉田さんの事務所に忘れました。

そして数分後、、再び持ってきてくれました(汗)

サイン貰ってテンション上がって忘れてしまいましたね(笑)

本当にすみませんm(__)m 

 

 

気を取り直し、降ろしていただいた一宮PAでヒッチハイクに挑戦。

 

が、なぜかPA内に救急車やパトカーが次々と現れる事態に。

何事かと思って見ていたら車の中から誰かが搬送されているらしい

 

PAにいるほぼ全員が外に出て事故現場を見ていることからもうここでヒッチハイクは気まずいし辞めた方がいいと判断し春日井市へ。

 

本当に何があったんだろうか……。

 

丁度春日井市に下宿先があるのでそこでスケボーとフルグラを救出した僕は近くの春日井ICへ向かいました。

 

特にスケボーは下道対策に必須だと思い一応持っていきました。

ちなみにフルグラは非常食です。

 

 

春日井IC(愛知)~刈谷ハイウェイオアシス(愛知)

春日井ICでのヒッチハイクは今回で二度目。

 

前回は「千葉方面」と書いたら目的地でもない場所に誘われ、断れずに乗ってしまい死亡した経験があるので次こそは断る勇気を持とうと決心し、近くの「守山方面」と書いたボードを掲げた。

 

そして開始10分後、二人のカップルが止まってくれました!

 

ピタッと止まった直後、

「守山方面!!???」「こいつアホなんじゃねぇのかぁぁ!?」と、言われながらも乗せてくれました(笑)

 

そう、実は春日井から守山はたった数kmしかないのだ。

 

でも僕は何としてでも高速に乗りたかった。

前回下道地獄を見た経験から近くなら高速に乗せてくれると思ったんです。

 

しかし、守山PAが相当小さいという情報を聞き、それよりも先の刈谷PAへ乗せていただけることに。

 

 

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なんとお菓子&ジュースまでいただきました!

 ありがとうございます!

ちなみにこれ、今日の晩飯です。

 

刈谷ハイウェイ(愛知)~富士川ハイウェイ(静岡)

とにかく広い刈谷ハイウェイオアシス。

次へ向かうは静岡方面!

 

というわけで僕が大嫌いな静岡がやってまいりました。

とにかく静岡は長い!それに尽きます。

 

開始15分後…

 

なんとキャンピングカーが乗せてくれました!

 

妙にテンションが上がった僕は初めてのキャンピングカーにワクワクしながら突撃していきました。

 

中にはテーブルや椅子があり、もしやここでくつろげるのか!?と期待を胸に入ったが運転席と助手席の間にサンドされました。

 

そして位置関係から足にくる物凄い熱風にひたすら耐えました。

 

乗せてくださった方は70代の夫婦。

 

驚くことに妻の方は70歳にして大学院へ行かれてるとのこと。

日大の英文科を受験勉強なんて一切せずに合格したらしいです。

この歳にしては本当に凄いと感激してました。

 

とにかく勉強が楽しいらしいですが、大学辞めたいと思っている僕には到底理解できませんでした。なんかすみません。

 

スケボーやってる場合じゃないよ!とか資格とりなよ!とか色々言われたが、資格よりも何ができるかが重要だと考えていた僕だったがあえて反論しませんでした(気弱)。

 

そしてもう一人の夫はオークションで70万で売られていたキャンピングカーに誤って700万突っ込んで購入し、夢のキャンピングカーデビューを果たした男です。

 

男気あふれてますね。

 

 

運転スピードの遅さはピカイチでしたが、なんとか富士川ハイウェイオアシスまで降ろしてくれました。

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左から大学院生、ナースキャンパー、半ニートです。

 

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最後にキャンピングカーとのツーショット。

 

 見た感じ暗いですが多分夜の9時くらいですね。

次に目指すは東京方面。

 

 富士川ハイウェイオアシス(静岡)~中井PA(神奈川)

 ハイウェイからのハイウェイです。

 

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綺麗な観覧車が。

 

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 そこにはトラック待ち構えていた。

 

一般車が少ない。

 

とにかくトラックが、

 

多い!

 

そしてこの時間のトラックは全員寝ている、、、もう嫌な予感しかしませんでした。

 

そして嫌な予感は見事に当たり、3時間粘りました。

 

手応えがなく、出口ではなく施設の前でひたすら掲げる作戦に変更。

 

そして数分後、トラック運転手から「め~~ずらしいことやってんな~~~~」っと声がかかり、乗せてくれました。

 

なんと運転手は顎のしゃくれ具合が自慢なようで、僕の高校の友達にいた顎長の巨人並みにしゃくれていました。

 

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悪気はありません。こういうコンプレックスをネタにするところはまさに見習うべきところです。

 

ちなみに僕は「童顔の童貞のコミュ障です。」と自己開示させていただきました。

 

そして中野PA(神奈川)に到着!

 

時刻はなんと深夜1時。

 

充電がない。

 

そして刈谷で貰ったパンを爆食い。

 

外の車民はおやすみナンバー多発。

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野宿確定

 

 

 

チーン

 

 

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外は寒くて焦ったが、幸い24時間営業で施設内で寝る事に。

 

しかし、唯一寝られそうな場所が自動ドアの目の前のベンチ。

定期的に冷たい風がやってくるため、なかなかストレスの溜まる寝床だった。

 

というわけで、高速乗れたんでスケボーはただのお荷物でしたが一日目は神奈川まで着くことができました。

 

二日目に続く。

 

一日一食は最強?一食生活を三か月間繰り返した感想。

どうも、一日一食をして約三か月が経ちました。

 

ではなぜ僕が一日一食になったのか、

 

それは大学生活が自由になり、食べる事自体が面倒になったからです。

 

自炊が面倒だからお菓子だけでいい、コンビニ弁当で済まそう、とかなら大学生でも珍しくないでしょう。

 

その面倒臭いを極めた結果、一日一食になっていたのです。

 

しかし、一日一食は最強であることに気づいたので紹介します。

 

 

・食費が安く済む

 

当然ですが一日三食よりも一食の方が食費は安く済みます。

 

僕は一食につき300円を目安にしてるので一ヶ月約9000円と1万円をきっております。

 

大学生の一ヶ月の食費の平均は2万5千くらいですから余裕で半分以上切ってますね。

 

・時間が増える

 

朝、昼、晩それぞれ30分だとすれば1時間程の時間が確保できます。

 

昼寝に時間をあてるのもありだし作業に専念するのもあり。

 

やはりどれだけわずかでも貴重な時間を確保できますね。

 

僕は家に引きこもって寝てるだけですが(-_-)zzz

 

・生産性が増える

 

腹が満たされれば眠くなりやすいです。

しかし、腹が減れば集中力は上がります。

 

皆さんも学生時代、午後の授業は眠たかったという経験は何度かあると思います。

 

それは単に疲れもありますが昼飯でお腹いっぱいになってしまったからという原因もあります。

 

極端な話、僕は大学の授業の前、朝飯食べた後授業そっちのけで

1日中ベッドで寝て終わるというなんともクズな生活を繰り返してきました。

 

飯の力、恐るべし。(単に無気力だった…と思う…。)

 

逆に一日一食になった今は3食の時より脳は活発です。

 

・毎日幸せを感じることができる

 

ちなみに僕は朝と昼は食べずに、夕食だけ食べてました。

 

もちろん僕も人間なので朝も昼も食べなければ夕方くらいにお腹が空きます。

 

お腹が空けばどんな飯でも最高に美味くなります。

 

つまり、毎日何を食べても「最高に美味しかった!」という幸せを感じることができる。

 

 

例えば焼き肉に行ったときの最初の一口を思い出してください。

私はお寿司だ!という方はお寿司でも構いません。

 

口いっぱいに広がる極上の一口目。

 

最高に美味しいですよね。

 

たとえおにぎりやパンだろうが、これを毎日味わえます。

 

こんな素敵なことはありません。

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

一日三食が当たり前だ!っと思っている方。

 

一日一食にはたくさんのメリットがあります。

 

だからといっていきなり一日一食をすることはおススメできません。

 

なぜなら、慣れるまではお腹が減って辛いからです。

 

だからもし挑戦するのであれば、

まずは1日2食から少しずつ減らしていくのがベストでしょう。

僕はそうでした。

 

という感じで1日1食を謳ってますが、食べるときはとことん食べます(笑)

 

友達との食事や社会人や大学せいは飲み会や宴会などもありすので、

もしやるなら無理のない程度で初めましょう。

 

まだ他にも気づきがあれば更新してきますのでよろしくお願いします。

 

みなさんの日々に最高の一口を。

 

それでは。