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ねぎっちの部屋

自由に書きます。

ミッション ~アルバイトに応募せよ~

どうも、バイトに応募する勇気が無くてかれこれ3か月が経ったねぎっちです。

 

とうとう僕にバイトというミッションがやってきました。

 

ついに自分がバイト!?

ちなみに僕はバイト歴はありません。

 

 いやー、バイト先に電話ができる皆さんを本当に尊敬します。

 

心臓バックバクしません?

 

高校時代なんて電話をかけられずに終わりましたから。

電話なんて心臓に悪いからダメですよ。面接なんてもっての他。

 

だが今はそんなことは言ってられない。

 

貯金残高がついに0になった僕は短期バイトをしようということで勇気を出してweb応

募に挑戦しました。

 

ひとまず電話から逃れようということでweb応募です。

 

なぜかバイトの応募は電話という固定概念がありましたがいい時代に生まれたもので

す。

 

最終的に電話するんですがね(笑)

 

今回数あるサイトからいかにも短期っぽいネーミングである「ショートワークス」とい

うサイトを選びました。

 

1日から働ける超短期アルバイトから1週間や3ヶ月間までと色んな求人があり、短期

に特化しているサイトです。

 

 

面接なし!や履歴書なし!などいろんな条件がありましたがド短期は基本的に履歴書は

いりません。

 

これは来た、面接がないなんて最高だ!と思いそのサイトへ。

そんなサイト他にいっぱいありますけど(笑)

 

 

「同じ日に4件以上応募すると採用率UP!」なんて謳ってたんで僕はずっとこんなこ

と考えてました。

 

「4件以上募集しても大丈夫なのか?4件募集して4件から採用されたら断るの大変じ

ゃん!」

 

とか思いながらチキって1件ずつ待ちながら応募してました。

 

でも心配いりません。一つの案件が選考期間に入れば他の案件は応募解除の状態になり

ますので

 

通りすがりの読者:「お前はアホか!」

 

はい、アホです。そんなシステムは知りませんでした。

ただこれ以上煽らないでください。

 

僕はそれを知ったところで複数応募を躊躇してましたから。

 

それでも明日明後日の仕事を4件以上、できるだけ人とかかわらない仕事を応募しまし

た。

 

しかし、全然採用されません。

 

正確に言うと連絡が来ません(笑)。

 

応募の流れは基本的にこんな感じ

①気になった案件を数件応募する(web登録なども)

 

②派遣会社から応募完了のメールがくる

 

③企業から本人確認や今後の流れについて電話かメールがくる

 

たぶんこんな感じです。

 

問題は③の企業から連絡がこないこと。

 

採用なのか?不採用なのか?

 

数時間経過… 明日勤務なのに大丈夫か?

 

待ちきれなくなり結局僕は数時間の葛藤からその採用担当に電話しました。

 

僕:「~に応募した~でっですけどぉ、現状を教えてくださいますか?」

 

会社員:「今は担当の方が不在でしてまた明日折り返しお電話いたします」

 

僕:「分りました(なぜいない)。失礼します。」

 

がちゃっ

 

 

なぜだ…僕の最大限の勇気を返してくれ…

 

心臓バクバクだったけど電話をクリアした自分を一旦褒めよう。

 

皆さんご存知でしょうが一つの仕事が選考中の場合、その仕事と日にちが重なった仕事

は応募が自動で解除になります。

 

僕の場合29、30日の仕事が選考中で、他に応募した3件も29、30日の内にやる

仕事だから他の3件も全て応募できません。

 

ならwebから応募取り消せばいいじゃん!となったがこう書いてありました。

 

” 勤務日の2日前以降にwebで取り消せば欠勤となる場合があります ”。

 

 

はい、僕の履歴を汚すことになります。

欠勤なんてついたら今後採用される率はだいぶ下がるでしょうね。

 

こうして僕は何も応募できずに夜を過ごしてます。

 

他のサイトで応募してもいいのか、分からないことだらけだけどいろいろ試してみると

しよう。

 

無事僕はバイトに応募というミッションをクリアしたわけですが採用というミッション

をクリアできてません。

 

どうでもいいと思いますが採用されたら報告します。

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhone7のイヤホンが無い方へ

どうも、イヤホン無くて一人で嘆いていたねぎっちです。

 

おそらくこのブログを見た人はイヤホンが無くて困っているのだと思います…

分かりますその気持ち。

 

僕はiPhone7を使っているわけですがですが一度無くしたイヤホンを見つけてすぐ無く

しました。

「落ち込む」の画像検索結果

母:「イヤホンに名前書いとかないから!」

 

僕:「絶対僕の誰か持って行った!」

 

母:「知らん!」

 

僕:「…」

 

この会話、何回繰り返したことか。軽く30回くらいでしょうか。

 

イヤホンに名前を書く…

 

書いても持っていく人は持っていきます。実際効果ありませんでした…

 

とにかくiPhone7に対応したイヤホンが今すぐ欲しい。

 

僕:「てかなんで君イヤホンジャック無くなっちゃったの?」

 

iPhone7:「………」

 

iPhone7:「( ̄ー ̄)……」

 

なるほど、ティム・クックに聞けと。

 

そのまましくしくイヤホンを買いに家電量販店に向かいます。

 

ケーズデンキヤマダ電機エディオン

 

携帯ショップ…

 

 

 

 

「どこにも売ってねぇじゃねぇかぁーー!」

 

はい、どこにも売ってませんでした(笑)。

 

それも変換アダプタですら。

 

なぜ無いんだと思いながら今日買うのは諦めて潔くネットで購入することにしました。

 

しかし、純正のイヤホン、変換アダプタ共に在庫切れ…

 

明日にでも欲しい。どうにかならないかと思い最終的にワイヤレスイヤホンにしまし

た。

 

これでもうイヤホンに名前を書く必要はない。

 

ライトニングも純正でなければありましたがなんとなくワイヤレスが気になったので

評判の良さそうな「TT-BH07」というイヤホンを購入!

 

緑

 

こんな感じのワイヤレスイヤホンです。

耳に装着する部分の裏側がマグネットになっていてくっ付けることができます。

 

これで首にかけた状態で落とすこともなくなりますね。(ネックレスのようなイメー

ジ)

 

では音質はどうなのか

 

僕は特に音質にはこだわっていない、正確に言うと違いが分からないんですが(笑)

純正のイヤホンと音質は何も変わっていないように感じます。

 

ただひとつ言うと音量を最小にしても意外と大きく聞こえるので音漏れとかが少し心配

なくらいですかね。

 

ペアリングは簡単です。音量調節の真ん中にボタンがあるのですがそれを長押しして点

滅を繰り返したらiPhoneBluetoothをオンにして選択するだけ。

 

バッテリーはどうかというと1,5時間で最大6時間も使えるんです。

 

そして気になるのがこの価格。

 

 

 

” 2999円!! ”

 

コスパ最強すぎでしょ。

 

はい、僕が使った感覚から言えば安すぎます。

 

一日に2000個売れていると噂されているようですが納得できますね。

 

僕はランニングに使ったことがあるのですがよっぽど暴れない限り落ちません。

ただ、スケボーで公園を爆走したときに無くしました(笑)

 

コスパ部門最強なので是非皆さんも買ってみてください。

 

ちなみに僕は3000円以上お買い上げで送料無料の楽天で購入したのですが、

税込み2999円だと知らずに買ってしまったので570円の送料が付きました(笑)

 

あっ、税込みすれば3000超えるじゃんっと判断し画面をよく見ず購入したわけで

す。はい、アホです。。

 

これも楽天の販売戦略で僕はこの戦略に引っかかったのか。

 

いや、逆に引っかからなかったのかもしれない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休学届が簡単に通らなかった件

おそらく休学できるだろうねぎっちです。

 

休学なんて余裕でできるだろう。

ネットではそういう情報しかなかったんで軽い気持ちで休学手続きをしました。

 

しかし、大学に休学手続きをしようと思ったわけですがなかなか通りませんでした。

 

相当苦戦しましたので休学までの一部始終を簡単に書いておこうと思います。

 

まず僕の大学での休学の流れはこんな感じです。

①大学で休学届や学費、復学に関する書類を貰う

 

②担当の教授と面談して書類に印鑑を貰う

 

③親から書類に印鑑を貰う

 

④学校に提出

 

⑤教授会で審査

 

なんだ簡単じゃないか。

 

はい、大学にもよるでしょうがおそらくほとんどの大学ではこの流れでしょう。

 

実際僕達が踏むステップはこのたった4ステップなわけです。

 

ではまず①の書類の調達からいきましょう。

 

これに関してはただ大学の学生課やらで書類を貰うだけです。

学生証明証を持って簡単な理由を述べれば貰えるはずです。

 

問題はこの②の教授との面談です。

面談という前に僕はまず相談をしました。(ここがミス)

 

僕:大学で今学んでいることへの興味がいまいち湧かない。だから休学して方向性を見

  出したい。

 

教授:休学して何するんだ?

 

僕:とりあえずヒッチハイクで日本一周したりボランティアやバイト、金がたまればい

  なフリ養成講座とかHIUとかにも行きたいな。

 

教授:それを何の目的でやり、それをしたところで何を得られ今後それをどう生かすん

   だ?

 

僕:そんなもの知らないです。だからやったことないんでとりあえずやってみたいんで

  す。

 

教授:……それ、大学行きながらでもでもできるよね?

 

僕:確かにできます。しかし、一度気持ちをフラットにした状態でやりたいし中途半端

  な感じでに大学行きたくないです。

 

教授:俺は認めん。19年もの間なにも見つからなかったお前が見つけられるのか?

   そもそも休学したところでお前戻ってこないだろ。

 

僕:戻るも辞めるもこっちの勝手だと思うんですが教授にその決定権はあるんですか?

 

教授:休学というのはな、戻る前提で行われるものなんだ。お前のそんな理由じゃ教授

会で話せん!

 

はい、だいぶ省略しましたがこんな会話が第三ラウンドまで続きました(笑)

 

ちなみに親は説得済みなんで最終的に親を召喚し経済面や精神面で攻めて勝利したわけ

ですが…

 

そうです。休学は復学前提であることが重要だそうです。

 

だから僕みたいに大学で学ぶ気ないから別の道探すわ~っていう感じの休学は話が相当

厄介になります。

 

ではなぜ復学前提でないといけないのか。

 

「復学する気ないなら中退すれば?」という教授側の視点です。

 

ただ僕は復学する気が一切ないわけではありませんし選択肢として残しておいたまでで

す。

 

それに何も見つかってない状態からの中退もそもそも誰からも認められません。

 

「そんなら大学行け!」っとなります。

 

そんな挟まれた状態ですがその中で休学を選んだわけです。

 

ちなみに復学計画書というのがあるのですが、そこには”鬱”みたいな嘘を書いて提出す

ることになり承諾を得ます。

 

今回分かったことは教授の事も考えて休学届を書くという視点が重要だったということ

です。

 

これは完全に教授によります。

 

ちなみに、他の教授に同じ旨を伝えたところ即OKをいただきました。

 

「君みたいに一度レールを外れて方向性を見るのもありでそこから戻るや辞めるかは君

の自由」と。

 

立場上レールから外れてるわけではないんですがね(笑)

 

僕の担当の教授はたまたまハードルが高かったわけですが僕の進路を心配しての助言と

捉えておくのがベストでしょうか。

 

僕から言わせれば金を払っているのはこっちで休学してどうするもこっちの自由にさせ

ろというのが本音ですけどね。

 

このまま印鑑をもらい4つのステップを踏みあとは休学の許可が下りるのを待つだけで

すが、これはよっぽど変な教授がいない限り通るそうです。

 

もし僕みたいに大学に行きたくないけど中退後の進路も悩んでいる方、一旦休学して

気持ちをリセットするのもありだと思います。

 

僕のケースは珍しいようなんですが結論から申し上げますと…

 

” 復学前提の休学理由でおさないと話がややこしくなる ”

 

架空の読者:「あたりめぇじゃねぇか!」

 

っと思った方がいるかもしれませんが正直僕はよっぽど変な理由じゃない限り簡単に手

続きできると思ってました。

 

今回僕が躓いたのは親や大学への説得ではなく教授への説得です。

 

もう一度言いますがこれは完全に教授によります。

 

そして僕みたいに相談から入るのではなく復学前提の理由を固めた上で面談一発勝負を

勧めます。

 

なぜかというと相談した内容と面談の内容が矛盾したらとてもややこしくなるからです。

 

ここまで休学願いに苦戦した人はなかなかいないと思いますが休学を考えている人の参

考になればと思います。(ならないと思いますが(笑))

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方向性を見出すための休学

どうも、5月から休学するねぎっちです。

 

大学生を一年間続けたわけですが、どうも奨学金を払ってまで4年間も通う価値が分か

らず、一旦休学という決断をしました。

 

 

大学に行くことへの拒絶反応がやばかったので一旦休学して落ち着こうと。

 

 

通りすがりの読者:「そんなら大学なんて辞めちまえよ!」

 

はい、僕も何度も思いました。

 

今でもいっその事辞めてしまえば良かったと思っています。

 

しかし、もちろんですがそんな簡単には通りません。

 

「借金してまで学びたくないから大学を辞めたい」これを親や教授に話します。

 

すると「大学をやめてどうするんだ?」、「なにか他にやりたい事でもあるのか?」

「この先のビジョンは?」等々…批判の嵐です。

 

ここでレールを外れた後の現実を知らず、ただでさえ気の弱い僕は何も言い返せませ

ん。

 

社会も知らなければ特にやりたい事や夢があるわけではない。これが僕にとって図星で

しかなかったです。

 

それに僕は大学をやめる事に対して正直ビビってました。

 

借金して学ぶくらいなら働きながら学んだほうがいいだろうと確信していた僕は中退し

た後の道を確保するためにいろいろ考えました。

 

まだ知名度はないかもしれませんが、プログラミングを学びながら月三十万もらえると

いうDMMアカデミーというものがあります。

 

しかし、それに挑戦するもなんの取り柄も無い僕は案の定落ちる。

 

その後、職・食・住が無料で6か月間東京でインターンができる職業訓練校であ

るハッシャダイで上京を決意する。

 

しかし、怪しいからやめておけと許可が下りず断念。

 

帰っても田舎で仕事がない。

 

もう大学行くしかないのかと思いそのまま新学期が始まる。

 

しかし新学期がはじまった日、大学に通うことに心が完全に拒絶反応を起こしました。

 

将来について考えすぎた僕はやがてパニック障害に陥りしばらく引きこもります。

 

考えて考えて頭がパンクし、必死に心の声に耳を傾けた結果休学を決意します。

 

たぶんですが復学する率は半分もないかもしれません。

 

そして気になるのが休学してどうするのか?

 

目的は簡単にいうと自分の方向性を見出すこと。

この理由、なかなか認められませんでした…前例が無いようで

 

休学して何をするか大雑把に書くと

 

バイトor放浪→フリーランス養成講座→日本一周(ヒッチハイク)→放浪

 

非常に漠然としてます。

 

少し具体的に書くとフリーランス養成講座は田舎の限界集落で場所問わず稼ぐ

力を身につける場所。

 

そしてヒッチハイク+誰もやったことのない(未定)で日本一周すること

 

後は直観に任せる。

 

こんな感じかな。(適当)

 

ギャップイヤーのようなものだと思ってください。

 

ギャップイヤーというのはイギリスが始めたもので高校入試から大学入学までの間、約

一年間学生がアルバイトやボランティア、ワーキングホリデーなどを経験していいよと

いう社会見聞を広めるための制度です。

 

大学全入時代である日本でこそこの制度があれば、借金してまで学ぶ学生が減り、さ

らには冷静になって無理に大学へ行く人を減らす手だてにもなると思うんですがね。

 

よく言われるのが

 

「やりたい事や夢が決まったなら中退してもいい。ただ、やりたい事が決まってないん

だったら辞めないほうがいい。」

 

確かになんの目的も無く辞めるのは大きなリスクが伴いこれは一般論から言えばごもっ

ともな意見です。

 

しかし、裏を返せば目的もなく大学に通っているわけです。

 

そしてレールに乗っかるのも外れるのもどちらにしろ安定は無くリスクは付き物だと思

ってます。

 

大学を辞めたい。けど辞めたとしてもビジョンもなくお先真っ暗。

 

だから一度レールから外れ、自分の心に素直になり方向性を見つけるために休学中にし

てみるのもありだと思ってます。

 

その中で大学に戻る価値があると判断するのならば戻ればいいし、学びたい分野が変わ

れば編入やら転部をすればいいだけです。

 

ただ僕は自分探しをしたいというわけではありません。

 

周りに流されないように僕は僕であることを大切にしていきたいだけです。

 

そしてありのままの心の声に耳を傾けて生きることで本当にやりたい事が見つかると

は思っています。

 

いや、もしかしたら元々あるのかもしれないので直観的に過ごしていこうと。

 

四年間という大事な期間、目的もなく大学に通っている。そんな大学生はザラにいるで

しょう。

 

そんな大学生も今自分が学んでいることが本当に学びたいことなのか。

 

自分の心の声に耳を傾け、嘘偽りのない素直な心で過ごす期間を作ってみるのもありか

もしれない。

 

そうすれば自分が本当に学びたい事、自分の生き方を見つけられるのではないでしょう

か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書くのが恥ずかしい件

皆さんお久しぶりです。

 

シーーン……

 

ブログを二週間以上さぼり続けたねぎっちです。

 

なぜブログをさぼったか、単純です。

 

ブログを見られるのが恥ずかしかったからです。

 

 

 

通りすがりの読者:「お前のブログなんて誰も見てねぇわ!」

 

 

「耳をふさぐ」の画像検索結果

 

はい、誰も見てません(笑)

 

てかまだ4記事しか書いてない…

 

でもこれ以上僕を責めないで下さい。僕豆腐メンタルなんで泣いてしまいます。

 

何が恥ずかしいかというと全世界に自分の思考や経験を公開することになるからです。

 

「そんなこと言ってるならブログなんて辞めちまえ!」と思うかもしれません。

 

僕もそう思いました。

 

確かに僕は別に書くことが好きでやっているわけではなくなんとなくで始めたような

ものです。

 

ですが、ブログで自身の考えや経験を発信する事によってその物事に対する理解が深ま

る。

 

もしかしたら他の人との繋がりができるかもしれません。

 

 

ちなみにブログを書いていない間何をしていたかというと過去の記事を何十回も修正し

ていました。

 

最初っから質のいい記事を書こうと修正していたわけです。(ほぼ変わってない)。

 

読者にどう思われるかということに意識がいき、いい記事を書かないといけないという

思想にとらわれる。

 

僕の場合、架空の読者にとらわれていたわけです(笑)

 

僕のケースはごく少数だと思いますが同じような人がいれば私のような人もいるんだな

~と思ってそっとこのブログを閉じてください。

 

というわけで周りをシャットアウトして再度記事を書こうと思うので温かく見守ってく

ださい。

 

共感を得たいがためのどうでもいい記事になってしまいましたね。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

読書嫌いほど速読

だいぶブログを書いてませんでしたが最近思ったことがあります。

 

速読って最強の武器だなと。

 

ちなみに僕は大の読書嫌いです。

 

小中高と読書は無縁の関係にありました。小中は朝の読書タイムというのがありました

が9年間読み切った本はありませんでした。

 

読書感想文が出た時には前年度の作文を写すわけです。

 

あらすじで眠くなってしまうんですね。

文字を読もうと思ったらいつの間にか寝てるんです。

 

皆さんもそんな経験ありませんでしたか?

 

僕にとって小説も教科書も同じだとおもってますから小説を読んでる人を見ると本当に

尊敬しちゃいます。

 

唯一読もうと思ったものが図鑑でしょうか(笑)

 

ご存知の方もいるはず、本屋に速読ドリルという本があります。

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一日が27時間になる!一日16冊読破できる!などと謳ってますが、

 

実は僕これ、一度挫折しています(笑)

 

なぜ挫折したかというと本を今まで読まなかった上に単語が全然頭に入ってこなかった

のです。

 

速読は文字をブロックとして捉え、文字を「読む」のではなく「見る」ことに意識する

のですが単語の意味が分からないため全然次に進みません。

 

結果どうなるかというと一単語づつ調べ、次にまた単語を調べ…を繰り返すのでもはや

速読どころではないのです。

 

これに限っては仕方ないことだと思います。

 

ただ、同じジャンルを極めれば同じような単語がでるのであまり躓かずに読めることに

気づきました。

 

だからもう一度やってみようかと。

 

本書にも書いてあるのですが速読ができるようになると本当に便利だと思うんです。

 

というのも今の時代情報を得るのはすごく重要で情報弱者は搾取される運命なわけで

す。

 

日々のニュースのチェックだったりネットに転がっている情報などを瞬時に把握できる

事ですね。

 

ネットの情報を鵜呑みにする僕みたいな人は少々危険ですが(笑)

 

 

私たちが日々スマホをいじっているなかで文字を読むわけですがこれで一日の大半を失ってしまう方もいるはずです。

 

もしかして僕だけかな?(笑)

 

というわけでこれから速読を習慣づけていきたいです。

やっぱりこういうのは継続力が必要ですね~。

 

 

挫折した僕が言うのもなんですが、文字が嫌いな方や僕みたいに挫折してしまった方

も、本当に最高の武器になると思うんで一緒に始めてみませんか?

 

まずは一ヶ月ですね。

大量に本を読んでいる自分を想像するとワクワクしますね。このワクワクを大事にした

いです。

 

どんな変化があったか実感が湧いてきたらまた報告したいと思います。

 

というわけで少し意識の高いねぎっちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高に自意識過剰な僕がヒッチハイクをしたら

どうも、ねぎっちです。

 

今回は東京帰りの人生初、ヒッチハイクの旅です。

 

最高にシャイで自意識過剰。

 

そんな人間である僕がヒッチハイクをしたらどうなるか、

 

興味本位で試してみました。

 

目的地は東京→名古屋

 

東京で放浪した挙句、帰りの電車賃をケチった僕はスケッチブックとマッキーを購入。

 

「本当にやるのか?」と心に語り続けるが買ってしまった分やるしかない。

 

場所は東京のヒッチハイクの聖地である、用賀インター。(撮る場所ミスりました)↓

 

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どうやらライバルがいる模様。そこでビビった僕はその辺をブラブラします。

 

数分後…そのライバルがいない。

 

これはチャンスだと思いライバルのいたガードレールの外へ向かう。

 

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反対でごめんなさいm(__)m

まず目指すは静岡!ってことで17:00、ヒッチハイクスタート!

 

まず僕がスケッチブックを掲げたとたん身体が拒絶反応を起こしました。

 

まず目を開けられません。

 

何十台の車、歩行者、みんながこっちをジロジロ見てきます。

 

リアルにちびりそうでした。

 

そこで近くにいたマックの駐車場誘導係に「見えないからもっと前に出なきゃだ

めだよ。この辺の車は速いから」と言われる。

 

さすが聖地で働く誘導係、よくわかってらっしゃる。

 

と思いつつも言われたからには前に出るしかない。堂々とスケッチブックを見せること

に。

 

しかし全然止まってくれないまま20分が経過。

 

もう超絶恥ずかしいから電車で帰ろう…と思った矢先に後ろから声をかけられる。

 

さっきのライバルか?と思いきや二人組のヒッチハイカーが現れる。

 

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なんとこの二人、ヒッチハイクで日本一周を丁度達成したところのようです。

 

いや~凄い。僕もいつかはしてみたいなと思いました。

 

ついでに文字の太さや「海老名方面がいいよ~」とかいろいろアドバイスを貰いまし

た。

 

さすが師匠、助かります。

 

てことで海老名方面に変えて再度ヒッチハイクを開始します。

 

待つこと10分、一台目が車が止まってくれました!

本当に止まってくれるとは思ってなかったので結構慌ててました(笑)

 

乗せてくれたのは女性二人。素直に嬉しかったです。

 

お仕事やご家族のお話、なぜヒッチハイクしているのかなど色んな話をしました。

 

そこでコミュ障を十分に発揮した僕はかみかみでした。

後半沈黙状態で少し気まずい雰囲気になりつつ海老名(SA)へ到着。

 

一人で喜びに浸っている間に写真を撮り忘れます。

 

そしてもう外はだいぶ暗くなり必要以上に寒かったです。

 

Googleマップを頼りに次は海老名→静岡方面に決定。

 

SA(サービスエリア)なら出口付近がいいだろうと判断。

 

しかしSAの出口にガソリンスタンドがあったのでその少し手前でヒッチハイクを開始。

 

Tシャツの上にパーカーだけという季節外れな服装で挑む痛恨のミス。

 

シバリングが止まらぬままスケッチブックも震えます。

 

約30分が経過するが誰も止まってくません。

 

ここで一番恥ずかしかったのが観光バスです。

バスの窓から無数の顔がこちらを見てくることで精神的にやられそうでした。

 

一番辛かったのが僕の方へゆっくり向かって来て止まってくれると思いきやガソリンス

タンドへ向かう車が一番多かったこと。

 

このフェイントは僕の期待感を絶望に変えました。(泣)

 

 

開始から40分が経つころ、ガソリンスタンドの方からものすごいスピードで誰かが走

ってきました。

 

「旅人ですか?」と、一人の女性が声をかけてくれました。

 

なんとなく旅人の方が聞こえがいいと思ったがただの帰り道だったので「東京帰りの大

学生です」と返事。

 

「沼津までならいいよ」と言われ沼津を知らない僕はありがたく乗せていたただきまし

た。

 

そして車に乗ると夫が乗っていました。

 

なんとガソリンスタンドで給油している際、妻の方が僕を拾うと決めてくれたよう。

 

これは嬉しい 感謝(´▽`)

 

ガソリンスタンドがなければ僕を拾おうか判断する時間が無かったでしょう。

つまり僕が敵対視していたガソリンスタンドが味方になってくれたわけです。

 

このご夫婦には本当にお世話になりました。

 

Googleマップで充電を完全に浪費した僕は車で充電させていただきました。

そして僕のスマホは0%から40%になります。

 

ちなみにこのお二人は教員だそうです。

 

妻の方は僕に色んな質問をしてくれたのですが最も面接官らしい口調で少し緊張しまし

た。(汗)

 

後女子中学生の息子がいてサッカーで全国ベスト16の実績があるらしく、写真とかも

見せいてただき色んなお話が聞けて楽しかったです。

 

最後に写真も撮らせていただきました。

 

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恥ずかしから顔見ないで(/ω\)

 

これだけではないです

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SA(サービスエリア)にいる間にパンを買ってきてくれたのです。

 

本当に感動しましたね(泣)

 

充電からパンまでいただき本当に感謝しています。

 

元気をいただいたところで次は沼津→浜松を目指します。

 

ここが結構難関でした。横断歩道が多く、車が止まりにくかったのです。

 

それに横断歩道が多いわけですからその分人との距離も近くなります。

 

至近距離でのぞく人もいれば遠くから笑っている人もいるので正直その場から消え去り

たかったです。

 

そこで通りがかりの5人家族の一人に声をかけられる。「兄さん浜松か?ごめん人数が

多くて入らないや」と惜しくも拾ってもらえず…。

 

トランクの中でも大丈夫なので乗せてください、と心の声が叫んでる気がした。

 

そして50分後、二人の夫婦が軽く声をかけくださり乗せてくれます。

 

 

お年寄りの方でおじいさんの方は昔ヒッチハイクをしたことがあるそうです。

 

ヒッチハイカーの気持ちを分かってくれたんでしょうか。

 

おじいさん曰く、「昔はヒッチハイカーなんてごろごろいたけど最近はめったに

見ない」とおっしゃってました。

 

昔は交通手段としてヒッチハイクは当たり前だったんですね。

そんなイメージはありましたけど知らなかったです。

 

しかし、運転中の会話では結構苦戦しました。

正直おじいさんの声がボソボソしていてよく聞こえなかったのです。

 

それプラステレビの音声も混じり本当に何を話しているか分かりませんでした。

 

そこで僕は身を乗り出し必死に耳を傾けるが聞こえず、僕の相槌は「そうですね アハ

ハは(笑)」の連発でした。(笑)

 

そこで最悪の結末が訪れます。

 

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雨です。

写真見づらいです。

 

どうやって帰るんだろうと焦る中、僕の目的地までいろいろなルートを探してくださいました。

 

僕もルートが調べ不足だったのですこし手間をかけさせてしまいました。

 

雨もひどくなる中浜松SAに到着。

あいにくの雨の中、車からダッシュで施設に潜ります。

 

時刻は夜10時頃、疲労がすごいので人生初野宿を体験します。

 

幸い24時間営業のSAだったので施設内で寝ることになったのですが寒くて寝られませ

ん。

 

結果3時間くらい寝たのですが軽く風邪をひきました。

 

朝の6時、まだ雨が降っていることに絶望を抱きます。

 

名古屋ナンバーを探してノックヒッチをいう高度な技も考えたがコミュ障の僕はチキり

ました。

 

内心いつかは挑戦したいと決め雨が止むのを待つ事1時間。

 

少し止んだところで目指すは名古屋!

ここで名古屋ナンバーがぜんぜんいないことに気づきます。

 

焦った僕は必死に目でアピール。

ここで僕はあることに気づきます。なんだか視線に対する耐性がついたか?と。

 

自意識過剰な僕は「むしろ僕を見てくれっ」て一瞬だけ思う時がありました。

 

そんな新鮮な感覚に浸る最中、通り過ぎた一台の車から一人の若い女性が声をかけてく

れます。

 

名古屋方面まで向かうということで乗せて頂きました。

 

乗るとその彼氏がいてカップルでしたね。非常に落ち着いた車内でした。

 

疲れ切った僕を見てカップルは寝ててもいいよと言ってくれます。

 

せっかく乗せて頂いているのに申し訳ないという気持ちがありましたが結果半分寝てし

まいました。

 

そして名古屋に入ってもまだ雨は降っていたので名古屋周辺の駅まで僕を降ろしてく

れます。

 

本当に優しい方で申し訳ないという気持ちや感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

以上、計四台でした。

     まとめ

 

実際僕はまだまだ人見知りで人と会うのが嫌いです。ですが、少しだけレベルアップし

た気がします。

 

これも小さな成功体験であり僕にとって大きな自信です。

 

そしてヒッチハイクは人の優しさに生で触れることができる最高の機会です。

 

こんな僕にでもできたなら誰にでもできると勝手ながら確信してます。

 

もし僕みたいに最高にシャイだったり自意識過剰、それでも少しでも殻を破りたい方が

いるのならばぜひヒッチハイクをお勧めします。

 

たまたま僕は一人で心細かったですが友達とか誘ってやってみるのもいいですね。

 

今後の課題はやはりコミュニケーションですかね。緊張のあまり沈黙の時間が多くて心

から楽しむ余裕がありませんでした。

 

感謝を第一に、乗る側、乗せる側全員が心から楽しめるヒッチハイクを目指したいで

す。

 

ヒッチハイクは始まったばかりですが回数をこなせば無敵になれると思ってます。

 

もしやろうか迷っている方、これが誰でもできるという証明になれば嬉しいです。

 

以上 ねぎっちでした。