見てはいけないブログ

自由に書きます。

千葉から愛知へ15時間かけてヒッチハイクした話。

 

今、千葉に住んでいる僕は愛知までヒッチハイクで消耗してきました。

 

ではなぜわざわざ千葉から愛知へ向かうことになったのか。

 

それはただ、愛知に会ってみたい探検家がいたからです。

 

 今回会いに行く方は洞窟探検家、吉田勝次さん。

愛知県(一宮市)に事務所があるそうです。

 

Facebookでアポをとり千葉から愛知へ飛んでいきました。

 

そこでかかった時間はなんと15時間。

 

それではトラブルだらけの怒涛の戦いをご覧ください。

 

・千葉編

~パンツがない~

 

ヒッチハイクの朝、僕はいつも通り鬱の状態だった。

鬱というのも、いつもなら単にヒッチハイクは恥ずかしいし怠いという感情から生まれるものだった。

 

が、今回は違った。

 

 

朝起きたらパンツが乾いてないのだ。

 

千葉のシェアハウスから外を眺めた時、そこは雨上がりだった。

そう、昨晩に干した洗濯物が全て乾いていないことに気づいたのだ。

 

その瞬間、ノーパンヒッチハイカーが誕生した。

家にマッキーを忘れ、

やる気を無くした僕は電車を使い、東京からのスタートを決意する。

 

お気づきだろうか。

 

僕:「マッキーが無いとヒッチハイクできないじゃん、じゃあ千葉でやらなくて済むからラッキーだな」

 

という都合のいい理由を作り、密かに千葉でのヒッチハイクから逃げたのだ。

 

 

・用賀IC(東京)~足柄PA(静岡)

 

時刻は昼の12時、、

 

用賀インターへ向かう途中、ポッケに入れていてシェイクされたコーラを飲んだ僕は、コーラが爆発し早くも上の装備を無くした。

 

そして裸の上に半袖のジャンバーになり、防御力が下がるついでにエロさが増した。

 

 後にコーラまみれになった手でコンビニのマッキーを購入。

 

序盤から何もいいことがないと思いつつ用賀インターへ到着。

ここでの戦いは2回目だが待つ事40分、人生初のトラックが乗せてくれた。

 

興奮した僕は飛び乗るかのように助手席へよじ登ったが、

あまりの助手席の高さに足が追い付かず太ももを完全につってしまい運転手を3分待たせた。

 

乗せてくれた方は穂住(ほずみ)さん、55歳。

 

・中三で盲腸を切る。

・警察官になりたかったが身長が165cmなくてなれずに夢を断念。

・26歳でくも膜下出血を起こして死にかける。

 

という若い時ながら病気を患い壮絶な体験をしていたそう。

 

病気の原因が分からないとおっしゃっていたので、

「ストレスや生活スタイルとかが原因ではないんですか?」っという質問をしてみた。

 

するとこう返ってきた。

 

 

55歳:「全ては神のみぞ知るもの」

 

ストレスに違いないと考えている僕は面を食らったがとりあえず頷くしかなかった。

 

自分に降りかかる災いは神からの試練なのだろうか…。

 

考えるだけ無駄だと思った。

 

そして足柄PAについた僕は穂住さんから牛丼を奢ってもらうことになる。

 

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 牛丼を奢ってくれた覆面ドライバー

 

初の奢り飯は最高に嬉しかった。本当にありがたい!

 

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富士山をバックに別れを告げ、次は名古屋方面を目指す。

 

・足柄PA(静岡)~フジ(静岡)

 待つ事40分、二台目の車が止まってくれた。

なんと中身は、初の外国人だった。

 

外国人:「フジ イク ドウスル?」

 

僕:「イク テンキュー」(断れない)

 

たったの5秒だった。

 

そう、僕は乗せてくれる方には断れない性格。

正直「フジ」ってどの辺なのか全然分かっていなかった。

 

PAなのかそれともICなのか、見当がつかぬまま勢いで乗ってしまった。

Googleマップを入念にチェックしなかった自分を悔やんでいる。

 

 

乗った瞬間、Facebookを交換をせがまれ交換してもらった。

 

早速、どこの国から来たのですか?と質問してみた。

 

謎の外国人:「ベル」

 

僕:「ベル…」

 

そう言われ、初めて聞く国名に焦った私はベルという国を必死で検索にかけた。

 

だめだ、美女と野獣にでてくるベルしか出てこない

 

その後何度も質問してみたが、

どの回答も「ベル」、「ベル」、「ベル」

 

何度調べても国名が分からず焦りに拍車がかかった。

最後には、もういい、ベルでいこうと決断。

 

僕:ベルはどういった国なのですか?どの辺にあるのですか?

 

ベル人:ドウイウコト?

 

僕:ベルという国を初めて聞いたのですがどこにあるのですか?

 

ベル人:シツモンノ イミガワカラナイ

 

僕の発音が悪いのか、それともベルではないのか…。

ここでベルではないことを察知した僕はなぜか大統領の名前を聞いた。

 

僕:あなたの国の大統領は誰ですか?

 

ベル人:ニホンジンデ アルベルト・フジモリ イタヨ

 

これは来たと思い早速検索にかけてみた。

 

ペルーの91代大統領、アルベルト・フジモリではないか…

 

ここでペルーから来た人であることを確信した。

 

さらに話を聞くと17歳から20年間日本にいた現37歳のペルー人らしい。

 

日本では工場で働いていたが指を失い、今は車を売り込む仕事をしているらしい。

痛々しい指を見た僕は工場で働かないことを決意した。

 

そんなペルー人はゴールドカードを二回落とされてかなりキレていた。

 

高速道路の車間距離で議論になり警察に裁判を起こそうとしていたらしい。

 

正直凄いクレーマーだなと思った。

 

そんな話をしている中、僕は違和感を感じた。

 

 

明らかに車のスピードが落ちている。

 

目の前には富士IC出口の看板。

 

 

 

 

終わった。。。

 

 

 

地獄の戦いが待ち受けていることを悟った。

 

 

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ICまで乗せてくださったペルー人

 

案の定、僕は高速から降ろされた。

 

見えただろうか、笑みの奥底に眠る絶望の顔が。

 

それでも乗せてくれた事には本当に感謝している。

他人を乗せられる優しさと勇気は本当に素晴らしい。(泣)

 

・フジ(下道)~ 名古屋

 

料金所を通ってすぐの所に降ろされた。

 

そこは歩行者立ち入り禁止区域だった。

 

とにかく向かい側にある駐車場へ向かわなければ、

僕はただ料金所の前でリュック背負って立っているだけの変な人だ。

 

 

料金所から次々と出てくる車で横断できず身動きが取れない状態が15分程度続いた。

 

そして一瞬の隙を見計らってクラクションを鳴らされながらもダッシュで乗り切った。

 

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写真左(IC)から突っ走ってきた。

 

一件落着したと同時に絶望を抱いた。

それも1時間前まで、僕は順風満帆に高速に乗っていたのにまた下道に戻ってしまったからだ。

 

 

そして僕はIC付近の下道で捕まえる事を試みることになる。

 

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このアングルで立っていたため、まぶしすぎて目が焼けた。

 

開始から2時間が経過した…。

 

 

ただただナンバープレートを眺め、無意識に統計的なデータをとっていた。

 

「富士山(静岡)」、「富士山」、「富士山」、時々「沼津(静岡)」、「富士山」……。

 

そこであることに気づいた。

 

 

走っている車の99%が「富士山ナンバー」であること。

 

 

絶望の淵に落とされた。

愛知どころではない。少し愛知寄りの浜松方面すらいないのだ。

 

 

地図を見るとICへの入り口がもう一か所あることに気づく。

確実に捕まらないと思った僕はそちらへ向かった。

 

 

 

時刻はもう夕方の6時。

そこはさっきの場所よりはマシで色んな方面のナンバーがあった。

 

しかし現実はそんなに甘くなかった。

 

再び僕の目の前に現れたのは…

 

 

またしても「富士山ナンバー」だったのだ。

 

 

 

そして僕は一夜にして富士山ナンバーを嫌いになった。

そして半日にして富士山を嫌いになった。

 

 

探検家とはできるだけ今日中に会いたい。(メールではいつでもいいとのこと)

何よりあまり待たせたくはない。

 

終電を考慮した結果10時までは粘ろうと決意した。

 

そして僕は富士山をバックに計6時間は戦った。

 

最後は土下座をするよな格好になり、ボードを全力で掲げ満面の笑みでアピールする作戦にでる。

 

しかし、もう暗くて何も見えない。そして異常に寒い。足は限界。

 

僕からもカーナンバーが見えないし、向こう側もボードが見えないと感じた。

 

そしてスマホのライトで照らす作戦にはでたものの結局捕まらなかった。

 

やがて車通りが著しく少ないことにも気づき、

22時まで粘った挙句、電車で名古屋まで向かった。

 

6時間ぶりに椅子に座った瞬間、電車ほど楽な移動手段は他にあるだろうかと思った。

微妙な敗北感を感じながらも名古屋へ到着。

 

なぜあそこまで諦めなかったかよく分からない。

 

でもきっと、

通りかかる通行人が僕に「がんばれ~」という応援してくれたからだと思う。

 

本当に感謝している。

 

・名古屋(愛知)~探検家の事務所(一宮市

 

名古屋へ到着した時、時刻は夜中の0時を回っていた。

 

一宮PAへのICはあるが、当然ながら車はほぼ通っていない。

電車も走っていない。

 

事務所まで北へ15km。

Googleマップによると徒歩で3時間。

 

さあどうするか。もう足は限界だ。

 

だが考えて何もしないくらいなら動きながら考えるのがベストだ。

 

そう考えた僕はリュックの外に「北へ」と大きく書いたスケッチブックをぶら下げてただひたすら北へ歩いた。

 

僅かに通る車を狙いつつ自分の足で事務所へ向かうという作戦だ。

 

暗くて見えないけどやらないよりマシだと思った。

 

しかし、ぶら下げ作戦はまったく効果を発揮しなかった。

そのまま僕は路上で仮眠をとりながら15kmを歩ききった。

 

もう二度とこういうことはしたくないと思った。

 

 

事務所に着いた時刻は夜中の3時。

 

吉田さんはさすがに寝ていると思っていたが、ひょこっと事務所から現れ握手で迎えてくれた。

 

 吉田さん:「ようこそ!」

 

僕:「あっ、あの#%$#&’$&$さんですか?!」

※緊張により名前を忘れた

 

まず始め、吉田さんにこう言われた。

「明日の朝、松下というガイドと洞窟にいくぞ!今はとにかく寝ろ!」

 

僕はまさか洞窟へ行けるとは思ってなかったから普通に驚いた。

 

もちろん嬉しかったがこの疲れからの洞窟はやばいんじゃないかと思った。

 

早速事務所にお邪魔し、宿を紹介してくださり泊めさせていただくことになった。

 

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疲れで身動きをとれない僕は消耗しきった心と体を寝袋の中で休めた。

 

 

吉田さんとは二日後話すことに…。続く。

 

 

最後に、今回のヒッチハイクで学んだことを述べておく。

 

断る勇気を持つこと

 

・パンツを履くこと

 

・ポッケに入れていたコーラには注意すること

 

・下道はスケボーが最適だということ

 

 今回得た大事な教訓を今後も生かしていきたい。

 

そしてこの教訓が全世界のヒッチハイカーに響き渡れば幸いだ。

 

 

byノーパンヒッチハイカー

一日一食は最強?一食生活を三か月間繰り返した感想。

どうも、一日一食をして約三か月が経ちました。

 

ではなぜ僕が一日一食になったのか、

 

それは大学生活が自由になり、食べる事自体が面倒になったからです。

 

自炊が面倒だからお菓子だけでいい、コンビニ弁当で済まそう、とかなら大学生でも珍しくないでしょう。

 

その面倒臭いを極めた結果、一日一食になっていたのです。

 

しかし、一日一食は最強であることに気づいたので紹介します。

 

 

・食費が安く済む

 

当然ですが一日三食よりも一食の方が食費は安く済みます。

 

僕は一食につき300円を目安にしてるので一ヶ月約9000円と1万円をきっております。

 

大学生の一ヶ月の食費の平均は2万5千くらいですから余裕で半分以上切ってますね。

 

・時間が増える

 

朝、昼、晩それぞれ30分だとすれば1時間程の時間が確保できます。

 

昼寝に時間をあてるのもありだし作業に専念するのもあり。

 

やはりどれだけわずかでも貴重な時間を確保できますね。

 

僕は家に引きこもって寝てるだけですが(-_-)zzz

 

・生産性が増える

 

腹が満たされれば眠くなりやすいです。

しかし、腹が減れば集中力は上がります。

 

皆さんも学生時代、午後の授業は眠たかったという経験は何度かあると思います。

 

それは単に疲れもありますが昼飯でお腹いっぱいになってしまったからという原因もあります。

 

極端な話、僕は大学の授業の前、朝飯食べた後授業そっちのけで

1日中ベッドで寝て終わるというなんともクズな生活を繰り返してきました。

 

飯の力、恐るべし。(単に無気力だった…と思う…。)

 

逆に一日一食になった今は3食の時より脳は活発です。

 

・毎日幸せを感じることができる

 

ちなみに僕は朝と昼は食べずに、夕食だけ食べてました。

 

もちろん僕も人間なので朝も昼も食べなければ夕方くらいにお腹が空きます。

 

お腹が空けばどんな飯でも最高に美味くなります。

 

つまり、毎日何を食べても「最高に美味しかった!」という幸せを感じることができる。

 

 

例えば焼き肉に行ったときの最初の一口を思い出してください。

私はお寿司だ!という方はお寿司でも構いません。

 

口いっぱいに広がる極上の一口目。

 

最高に美味しいですよね。

 

たとえおにぎりやパンだろうが、これを毎日味わえます。

 

こんな素敵なことはありません。

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

一日三食が当たり前だ!っと思っている方。

 

一日一食にはたくさんのメリットがあります。

 

だからといっていきなり一日一食をすることはおススメできません。

 

なぜなら、慣れるまではお腹が減って辛いからです。

 

だからもし挑戦するのであれば、

まずは1日2食から少しずつ減らしていくのがベストでしょう。

僕はそうでした。

 

という感じで1日1食を謳ってますが、食べるときはとことん食べます(笑)

 

友達との食事や社会人や大学せいは飲み会や宴会などもありすので、

もしやるなら無理のない程度で初めましょう。

 

まだ他にも気づきがあれば更新してきますのでよろしくお願いします。

 

みなさんの日々に最高の一口を。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎フリーランス養成講座へ参加してみた。in いすみ市 ~2日間を終えて~

こんにちは。

僕は昨日から千葉県いすみ市にて、田舎フリーランス養成講座に参加しています。

 

というわけで参加して丁度2日目が経ちました。

 

厳密にいうとヒッチハイクで行くためにに前日入り(三日前)をしたので3日目なのかもしれません。

 

いなふりメンバーと会うと必ず緊張すると想定して準備運動にヒッチハイクで向かったのですが僕の作戦はあまり効果がなかったようです…。

 

というのも愛知県で高速乗れずに5時間浪費して体調崩したり、いざ千葉に着くと極度に緊張したりしてメンタルがやられそうでした。

 

しかし、僕はいつまで緊張してるんでしょうか、まだゲストハウスにこもりたい気分が強いですね…。人間怖い。。。

 

という感じでなぜか一人だけ田舎で消耗してるわけですが、二日間の思いを書いてみたいと思います。

 

いなふり前日

 

まず着いたらゲストハウスにおじゃましました!

 

そこでいなふりの講師の方とお話をすることになります。

一見やばい人と会ってしまったと思いましたが、個性的で話を聞くと面白い人生を歩んでいて凄い方でした。

 

 

その後、僕が一番恐れている将来の夢を聞かれることになります。

 

何か言わんとまずいと思いかなり無理やり引っ張り出してきた結果、

探検家という命知らずの夢を語ってしまいました。

 

この年で死に関わりたくないと思ってたので勢いで言って後悔した感がありますね。

 

また、ゲストハウスのバーシーさんという方から美味しいお料理を頂き、参加者におもてなしをしてくれて嬉しかったです。

 

他にも過去や今後の人生について色々話合い、年代はバラバラですがお話はとても濃い物です。

 

僕の人生について本気で考えてくれてすごく為になったし、なんだかいなふりの雰囲気を感じ始めました。

 

一日目

 

いなフリ参加者は9人くらいで、コワーキングスペースにて皆と自己紹介や一緒に食事をしたりしながら交流をしました。

 

何者でもない僕は何を自己紹介すればいいのか24時間考えてましたが結局上手く自己紹介できず終わります。

 

ですが、後に交流していく内に色んなバックグラウンドを持っている方がいて話を聞いていくと色んな境遇の方がいていい刺激になりました。

 

また、地域の食材をつかった豪華な料理も頂き幸せでした。一ヶ月健康に過ごせそうです。

 

初日からいろんな参加者と人生を語り合い、これがいなふりか!って感じでした。

 

普段照れ臭くてできない人生の話をしたところが新鮮でしたね。

 

2日目

 

二日目以降はいつも通り講義や作業ということで

午前中は軽く講義をして午後に自作サイトの発表みたなことをしました。

こうやって全員と共有して学びを深めるのもいいですね。

 

 

分からないことは恥ずかしがらずにを聞くという行為が僕の最大の課題なので、そこをクリアしたいと思いました。

 

もうこれだけです。そこを一週間後には治したいです。

 

夕飯もクニさんハウスという僕も住んでいるシェアハウスで食べるということになってます。

 

人が集まるのでいるだけで疲れてしまいましたが少しずつ慣れていきたいです。

 

・二日間終えて

 

率直に言うと未だに緊張しております。

ですが、参加者や講師の方もすごくいい人で色々勉強になりました。

色んな事を貪欲に吸収して逆に与える側になるように成長していきたいと感じる二日間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【1日1PV】一ヶ月間ブログを書いてみた感想。

何を隠そう、1PVに愛された男、ねぎっちです。

 

何ともダサいタイトルですみません。これでも一応ブログです。

 

さて、ブログを初めて一ヶ月が経ちました。

 

始めた当初は、一日一記事は書いていくぞー!っと意気込んでました。

 

しかし、実際ににブログを見られるの恥ずかしくて2週間くらいのブランクができたので15記事くらいしか書けてません。

 

それに僕は料理人や旅人とかの肩書というか好きなネタが何もないので本当に何を書けばいいのか分かりませんでした。

 

だから過去の思い出だったり日記を書いていくという感じでなんとかしのいでました。

ゴミ記事ですみません。

 

というわけでブログを1ヶ月間続けた感想をさらっと報告したいと思います。

 アクセスに関しても後半で!

 

・ブログを始めて何が変わったのか

 

ブログを始めて一ヶ月なのでまだ実感は薄いですが、ちょくちょく感じることがあります。

 

それは

・自分を知ることができる

 

基本的に自分の体験だったり考えを書き出していたので、自分を見つめなおすきっかけになっていると感じますね。

 

実際文字で記録するので、「あっ、自分ってこんな風に思ってるんだ~」っという感じに心の中を視覚化できます。

 

後もう一つ。

 

・思考が整理される

 

僕は今までインプットしかしてこなかった人間なんですが、アウトプットを繰り返すことで自分の物事に対する考えが整理さている感じがします。

 

それに考えながら文章を書いていくので本当の意味で深く考えるきっかけにもなります。

 

こんな感じでまだまだ実感は薄いですが続けていこうと思ってます。

 

後人との繋がりができたら面白そうだな~っと。

 

・アクセス数はどうなのか

 

タイトルを見て思った方もいるかもしれません。

 

あれ?少なすぎじゃね?と。

 

 

そう、一ヶ月やって平均1日1PVです。

 

 

 

ですが最近一日2PVをさまよっております。(強気)

 

か、それ以下です。

 

多いか少ないかで言ったら確実に少ないでしょう。

いや、見下されるレベルでしょう。笑いたい方は存分に笑ってください。

 

 

けど、それでも僕は嬉しいです。

 

一日に1人でも見てくれてるには違いないんですから。

 

たとえ最後まで読まれてなかろうが僕のブログを覗いてくれた人が一人でもいたらやっぱり嬉しいですね。

 

綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが素直に嬉しいです。

 

 

ただ一つ、疑問を覚えました。

 

僕は最高で2PVまでしか見たことがありません。

 

最近あまりにも2PVばかりだから僕のブログは一日2PVまでしかアクセスできないのか?

 

 

なんてことを本気で思ってました。

 

アホみたいな疑問ですがとにかく2PV止まりでございます。

 

 

まあそんな事は絶対に無いと思うので少しずつ磨いていきます。

 

 

だからこのブログを覗いてしまったあなた、2PVの内の一人ですよ(^^)v。

 

僕のモチベーションに繋がる貴重なアクセスです。ありがとうございます。

 

 

そこでもうひとつ気になるのが一ヶ月のアクセス数の合計ですね。

 

ん?どうでもいいって?

 

 

そんなこと言わずに聞いてくださいよ。。

 

 

一ヶ月の合計は27PVくらいです。

 

内僕のアクセスがだいたい7PVです。

 

それ差し引けば、月間20PVブロガー(^^)v

 

どうでしょう。もはや一日1PVいってないですね。

 

それでも最近は1記事書くごとに2PV獲得しております!

 

 

「どっちでもええわ!」っという声が聞こえた気がする…。

 

 

ここまで読むと見てるのが悲しくなってくると思います。

 

だから最後に朗報です。

 

 

今までにはてなスターを3つもいただいちゃいました。★★★

 

え?少ないって?

 

 

少ないかどうか分からないですがこれが最高に嬉しい!

 

だって最後まで読んでくれたっていうことですよね。

 

 

さすがに高速でスクロールしてスターだけつけて帰る人はいないでしょう。

 

 

可哀そうだと思ったんでしょうか。

よくあるのが、1アクセスしかなかった日に1スター付けてくれる方がいます。

 

平均して約6人に一人くらいがスターくれるんで嬉しいですね。

 

自分の記事で精一杯で他人の記事にスターを付けたことがないのでこちら側もどんどん付けていきたいです。

 

 

そんな感じで1日に一人でもブログを覗いてくれているおかげで僕の精神は保たれています。

 

 

PV少なくて悩んでいる方へ。

僕みたいな弱小ブロガーがいることに安心してください。

 

 

今後もコツコツとゴミ記事量産していくかもしれません。

ですが、それと同時に腕も磨いていくんでこれからもよろしくお願いします!

 

 

以上、20PVブロガーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホ中毒だった学生時代。辛くなってからが辞め時

どうも、ねぎっちです。

 

結構前からですがスマホ中毒なんて流行ってますよね。

 

皆さんは一日に何時間スマホをいじってますか?

 

僕は一日に12時間以上はいじってました。

 

スマホといってもSNSからゲームまでいろいろありますよね。

 

自分は中学校の終わり~高校3年生までスマホゲームに依存してました。

 

でもスマホ中毒は辞めたくても辞められない人はたくさんいるかと思います。

 

 

そこで今回、僕がスマホゲー中毒から抜け出した経緯を少しだけ紹介します。

 

1.パズドラに出会った中学校時代

 

あの国民的なゲーム、「パズドラ」ってありますよね。パズルを動かして敵を倒すあれです。

 

中学時代だった時にパズドラが流行っててその波に乗っかります。

 

やっぱり最初は楽しいんですよね。それにスマホなら場所問わずできて暇つぶしにもなる。

 

僕はただでさえ負けず嫌いだったので誰にも負けまいと毎日10時間くらいしてました。いわゆるガチ勢です。

 

時には1万くらい課金してました。そして飽きます。

 

ではその飽きるきっかけはなんだったんでしょうか。

 

 

それは ” パズルを動かすのが面倒になってきたから ”

 

これです。率直に言えばパズルを動かすのが疲れてきたのです。

これが決め手でいったん止めました!

 

しかし依存はまだまだ続く。

 

2.どんなアプリにもハマった高校時代

 

中学校に引き続き僕が依存したゲームはこれです。

 

モンスターストライク(モンスト)   パズドラ(また!?) 

城とドラゴン(城ドラ)        ドラクエスーパーライト

クソゲー(こいつぁやばい)      白猫プロジェクト(白猫)

 

こんな感じ。今あげたものがメインで他にもっとありました。

 

「あっ私もやってたー」っていうゲームが一つくらいあるかもしれません。

 

実はこれらのゲーム、僕は同時進行でやってました。

一日の内にモンストと白猫とドラクエクソゲーと……っといった具合に。

あぁ忙しい。

 

一つ一つのゲーム話を書いてもきりがないので一つ例を挙げます。

 

例えばドラクエ。レベル上げてモンスターを倒すあれですよ。あれ。

 

戦って経験値を集めてレベルを上げてまた戦ってはレベルを上げる…。

 

最初は楽しいでしょうが、問題はやりこみすぎたその先です。

 

もはやこれは作業であると気づいていながら我を忘れ、無の境地に入ります。

 

そしてどうなるか。

 

 

今日もアプリを開いてログインボーナス貰わなきゃ!だったり、今日までにここをクリアしなければ!という謎の責任感が生まれたりします。

 

 

やがてやらなければいけないという責任感や思想に囚われ、最終的にそれが辛さに変わります。

ネット仲間がたくさんいれば尚更でしょう。

 

 

そして自分をコントロールできなくなります。

 

 

そう、こっちは楽しいもうとゲームをしているのにこれは何も楽しくないのです。

もはや苦行でしかありません。

 

 

つまり、最初は楽しいと思ったものでも最後にたどり着くのが辛さです。

 

 

これに気づいた大学生の時にはすっきりとゲーム依存から抜け出しました。

 

 

・まとめ

 

非常に簡単に振り返りましたが、このように若い貴重な時間がスマホゲーによって搾取されていました。

 

僕が伝えたかったのが、辞めるきっかけに唯一共通していたのが辛さだということです。

 

 

これはゲームに限らずSNSでも同じです。

今ではSNS疲れなんてものがありますよね。

 

始める目的は皆違いますが、例えばみんなと幸せを共有しようと思って始めた方がいたとします。

 

しかし、他人が幸せに見えて自分に劣等感を抱く。

 

だから自分ももっと幸せそうに見せなきゃと頑張る。

 

そして他人からのコメントを返さないといけないという責任感が生まれたりする。

 

やがて自分が疲れていることに気づかずにそれが習慣になってしまう。

 

結果SNSをしているのが辛くなり、ひどいときには鬱やパニック障害に陥ります。

 

 

だからもしゲームやSNSが辛いと一瞬でも思ったのならば、少し距離をとってみてはみてはどうでしょうか。

 

 

 え?

 

 

辞めたくてもやめられない?

 

 

 

 

それが中毒の怖いところですよね。分かりますその気持ち。

 

 

 

しかし会社を辞めると違って責任感を感じる必要はありませんし、なにも失うものはありません。

 

 

仮にコメントを返さなくても、君はそういう奴なんだなぁ~と思われるだけです。

そしてもしそれで友達が減ろうが所詮他人です。

 

 

スマホのアプリは楽しむためのツールであり、苦しんでまでやるものではありません。

 

 

辛いと思ったら思い切ってアプリを消してしまうのもありでしょう。

 

 

ただ、依存というとマイナスなイメージがありますが、別に楽しくて依存するなら一線を超えない限り僕は賛成です。

 

 

依存にも、楽しい依存苦しい依存の二種類があると思うからです。

 

 

楽しくてハマるのは心を満たし充足感を得られます。

 

一方、別に楽しくないのに依存しても何もいいことはありません。

 

 

 

スマホは便利ではありますが使い方を間違えるとただの時間の浪費です。

 

 

楽しい依存の先には最終的に苦しい依存が待ち受けています。

僕の場合そうでした。

 

だから辛くなった時はもうすでに辞め時だと思います。

 

 

もしかして私、苦しんでまで依存してるかもしれないと思った方。

 

このブログをそっと閉じ、一度冷静になって考えてみてはどうでしょうか。

 

スマホが心から楽しめるツールである事を忘れないでいただきたいです。

 

それでは。

 

 

【農業高校の実態】農業高校出身の僕がそのリアルを紹介する

どうも、農業高校出身のねぎっちです。(去年卒業しました)

 

農業高校といえば、宿題が出なくてあまり勉強しなくていい、または牛の世話や野菜の栽培などを連想するでしょう。

 

そんなイメージで間違っていません。

 

僕はどちらかといえば農業に興味は無く、前者を理由に農業高校へ進みました。

後本当は普通科に行きたかったのに家が近いとか仲の悪い友達がいないなどを考慮して選びました。(これが後にとんでもない後悔に)

 

 

偏差値?は僕はよくわからないですが偏差値ランキングに載っておりません。

たぶん40以下なのでこれもご参考までに。

 

 

というわけで実体験を元に農業高校のリアルをお届けできればなと思い記事にしてみました。

 

農業高校へ進まれる方、必見です。

 

 

1.勉強は全然しなくていい

 

・テストは簡単

テストは中学校に比べたら遥かに簡単でしょう。ただ、僕の想像を遥かに超えてました。

 

まず英語のクラス分けがあったのですがいきなりアルファベットの問題を解かされました。この衝撃は今にも忘れません。

 

どうやってクラス分けをしたのでしょうか、未だに謎です。

 

中間や期末テストは大体対策プリント渡されてこれ覚えてきなーーと言われそれを少し覚えれば単位は余裕で取れるでしょう。

 

 

 

実際僕は夜寝る前に数時間勉強しただけで学年一位になってしまいました。

 

それくらい簡単です。(ちなみに中学時代の成績は真ん中くらい)

 

そこでまず言えるのは、周りは勉強しない人ばかりだということです

つまり、ある一定の分野だけでも少し勉強するだけで頭一つ抜ける成績になります。

 

これは僕が頭がいいからではありません。全ては周りの環境のおかげです。

ただ、これを言うと同級生にとても嫌われるのでご注意を!(笑)

 

 

根拠は無いですがもし勉強に不安を持っている方は、中学の勉強が全く理解できてなくても少し勉強すれば余裕に卒業できます。

 

・授業で学ぶことは意味がない

 

最初に言っておきますが授業に期待をしてはいけません。

例えばこんな授業が多いです。

 

白紙のプリントを渡される→そのプリントに教科書の内容を写す→提出or提出なし

 

これで授業が終わることは多々あります。この授業の意味は一体なんなんでしょう。

指の筋トレでしょうか。

 

せっかくプリント写したのに提出しなかった場合やる意味ないですよね。ちなみに僕は白紙で提出してテストだけで最高評価貰ったりして喜びがうんざりに変わりました。

 

なので授業で手を抜きたいなら、テストで少しいい点数とって貯金しておくのもアリですね。

 

授業の意味を考えるだけ無駄なので授業そっちのけで読書でもすべきだと思います。

 

読書が嫌なら僕みたいにスマホをいじりましょう。内容はお任せします。

 

他にもいろいろありますが稀に教師が寝ます(笑)

 

2.宿題は小学生より少ない

 

はい、宿題は本当に出ないか皆さん気になりますよね。

宿題はあるけどすごく少ないです。感覚的に中学校の5分の1、小学校の2分の1程度でしょう。

 

課題は実習のレポートくらいですね。その他は基本的に授業中に終わってしまいます。

まだ小学校時代に書いた漢字の練習の方が面倒くさいです。

 

夏休みや冬休みなども宿題は一応ありますが…すみません、全然覚えてません(笑)

それくらい少ないんだと思ってくだされば幸いです。

 

3.授業風景は教師によって荒れている

 

授業中は寝る騒ぐ携帯をいじる。基本的にこの3択です!

 

もう少し掘り下げると疲れたら寝たり携帯をいじる、面白い教師だったり弄りがいのある教師だったら騒ぐ。と捉えていただいて構いません。

 

ただ、全ての授業がそうではありません。厳しい先生もおれば優しい先生もいます。魅力的な話をする教師なら聞き入るし、厳しい先生だったら静かに授業を受けます。

 

これはもう先生によります。そこで授業態度が差別化されています。

 

僕に授業中に寝るという概念を植え付けてくれたのが間違いなく農業高校だったでしょう。

 

後授業中携帯をいじる人の割合が最も多いです。もしばれたら即没収されます。

ただ、優しい先生は見て見ぬふりをします。面倒くさいのが本音なんでしょうけどね。

 

割合的にはこんな感じ 携帯>寝る>騒ぐ

 

ちなみに僕はスマホを同じ週に二回没収されて連行されました(笑)。

 

この時代にスマホをなぜ授業で使わないのか理解できないんですが、早くスマホ活用型の授業が主流になるといいですね。

 

4.実習が多く、ただ働かされているだけ

 

普通科高校のように座学は全然ありません。基本的に実習です。

 

これも学科によるでしょうが僕の所属していた園芸科は少なくとも週四のペースで実習でした。中には一日中実習という日もあります。

 

野菜の水やりや草むしり、農機具で畝を作ったり牛の糞を徐糞したりといった作業をやらされます。

 

ここでは、作物を一から作って出荷までの過程や農機具の使い方などが学べます。

だから農業を学ぶ気は無いという人はあまりお勧めできません。

 

言ってしまえば、家が農家なら家で働きながら学んだほうが自分や親のためになるでしょう。

 

考え方で一番多いのが、別に農業に興味ないけどみんなとわいわい楽しく話しながら作業できればいいやーっという人種は非常に多いです。それもありでしょうね。

 

 

ただ、僕からすれば学校のためにただ働かされているという感覚です。

 

 

確かに実習を通して農業という分野では幅広く学べます。そして座学とは違って身体を動かしながら学ぶので教材の一環としては重要だと思います。

 

 

しかし、学校の利益のために毎日汗水流して泥だらけになり農作業をさせられ、ただいいように使われているだけなのではないかと思うのです。

 

実習の流れは、始めにある程度の作業を教え込まれたら、そこからほぼ毎日同じ単純作業をやらされます。一度やったことを何十回も。

 

そこから何か学び取ろうものなら協調性くらいでしょう。そしてグループでいかに効率よく作業できるかを目の前の単純作業から見出すのです。

 

そこで楽しむべきポイントは作業中に友達と話す程度ですね。これは結構楽しいものですよ。僕はコミュ障ですが(笑)

 

 

当たり前ですが” 学校のために働いてもお金がもらえるわけではない。 ”

 

だから僕は3年間いかに作業をサボるかということだけを考えて過ごしてきました。だから誰よりも要領よくサボるスキルを得られた自身があります。

 

 

僕の場合「こんなに働かせるなら金をくれ」という怒りがサボりに変貌したわけです。

 

 

実習のイメージは金の貰えない職業訓練です。

例えが下手ですみません。

 

この実習を「学習」と捉えるか、それとも「ただ働き」と捉えるか。

これも捉え方次第です。

 

僕は最後まで後者でした。

 

5.フレンドリーな教師が多い

 

どの高校にもいると思いますが、専門学科のためかフレンドリーな教師は割と多いという印象です。教師と生徒とのの距離が近いですし結構話しやすいです。

 

俺も勉強嫌いだわー的なノリの教師もいて生徒の気持ちが分かるからこそ気が合うんでしょうか。

 

時にはジュースをおごってくれる先生もいたりして生徒と非常に馴染んでいます。

僕の部活の先輩が教師に禁断の初恋なんてことも…?

 

やんちゃで気安く話しかける生徒が多いのか、先生も生徒の輪に溶け込んでいます。

 

6.陰キャラ、陽キャラというくだらない風潮がある

 

みなさん、陰キャラ、陽キャラという言葉の意味を知ってますか?

簡単にいうと、陰キャラは暗い生徒、陽キャラは明るい生徒という意味らしいです。

 

若者用語ですかね。

僕は高校に入って初めて知りました。

 

クラスではこの二極化が行われていたのですが、一般的に陰キャラは陽キャラに嫌われるようです。ちなみに勉強を頑張ると陰キャラ扱いになる傾向があります。

 

理由は単純でしょうね。

 

 

陽キャラ:「地味で暗い生徒はつまらないから絡みたくない」

という考えなんでしょうか。

 

 

そこまでなら別にいいんですが、実際陽キャラが陰キャラをからかったり、いじめたりすることがあったわけですね。

 

 

それが陽キャラの立場だと分かった瞬間本当にくだらない風潮だな~と思いました。

 

つまらんなら絡まんければいいのに…と。

まあ気の弱い生徒を笑いものにして遊びに使ってたんでしょうね。

 

僕はそれを知ったと同時に陽キャラにならなきゃ!なんて思って目立とうとた時期がありましたが今思うと馬鹿らしいです。

 

 

ちなみに僕はクラスから何キャラでもなく「お前はー…よーわからん…」という扱いだったのでキャラ名くらいつけてくれよーって逆に寂しかったです(笑)

 

まあどうでもこと書きましたが経験上、陰キャラだか何キャラと言われようが無理に自分を変える必要はありませんし自分であることを忘れないで高校を楽しんでくだい。

 

7.【進路について】進学者数が増えてきている

 

専門学科の高校なのでもちろん就職が主流になるでしょう。しかし、大学全入時代だからか、進学する人は少なくありませんでした。僕の時割合は半々だったと思います。

 

進学といっても4年制大学よりも専門学校や短大に行く人のほうが多いという印象ですね。

 

ちなみに僕は進学を前提に過ごしてましたが途中でトヨタに就職したい!っと言いましたが手遅れでした…。この話すると泣けてくるんでこの辺にしておきます(笑)

 

 

一方就職者はこんな考えの人が多いです。

 

当時、就職希望の友達に進路を聞いてみると「大学に行く意味が分からない、大学行ってなにするんですか?」という回答をする人が多かったです。

 

この言葉はすごく印象に残っているのですがごもっともですね。

何が正解とかないですが学びたいことないなら就職とか旅とか旅をお勧めします。

 

後、農業高校で学んだ事を活かしたいのなら家業を継ぐのもありですね。そういう方も少なからずいました。

 

 

  • まとめ

 

 どうだったでしょうか?僕のどうでもいい過去が多少なりとも混じってたと思いますがそこは無視してあげてください。

 

 

農業高校は勉強は難しくなく、学校生活自体を楽しめる環境にあります。

 

俺は高校で遊びまくって青春を謳歌してぇんだ!っという方は農業高校をお勧めします。

 

一方僕みたいに農業にあんま興味なかったり普通科の勉強がしたいんだけど~っという方はお勧めしません。

 

 

なら農業高校でも自分で他の勉強すればいいじゃないかってなりますが自意識過剰な方は周りに流されやすいので注意です。(僕の事)

 

勉強は悪だっていう風潮があるのでそんな環境でも自分を貫けるなら農業高校も悪くはないです。それはそれでメンタル鍛えられそう(;'∀')

 

 

最後に言っておきたいのですが、勉強とか頑張ったらダサいという空気がまだあります。

 

僕はこの空気に流されて何もいいことはなかたのでもし勉強がダサいとか言われても放っておきましょう。

 

 

この記事が農業高校を知る上での参考になれば嬉しいです。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬいぐるみは心を癒し、生活を豊かにする

どうも、ぬいぐるみをこよなく愛していた過去があるねぎっちです。

 

皆さんはぬいぐるみは好きですか?

 

僕は昔ほどではないですが未だに愛用しております。

 

 

ぬいぐるみを愛用し始めたのは確か小学生くらいですかね。

 

 

当時はトトロが好きだったのでトトロのぬいぐるみを毎日投げて遊んでました(笑)

この時点で愛してないよね…。

 

 

でもどんな扱いをしようがぬいぐるみを相手にしてあげる事が最大の愛だと。

 

 

しかし、たまたまその後にカピバラさん”が流行りだしていてそれが最高に可愛かったわけです。

 

そして即購入。

「カピバラさん ぬいぐるみ」の画像検索結果

もでーん。

 

 

あら可愛い

 

一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ふわふわで最高に気持ちいいですよ(´▽`)。

 

 

しかし、カピバラさんが我が家に入ってくることでトトロを相手にする機会が減ってしまったわけです。

 

 

そう、これは浮気以外の何物でもない。

 

 

これがあまりにも可哀そうなので寝るときはみんな一緒に寝ようと。

 

そして無数のトトロやカピバラに囲まれて寝てました。

 

今思い出すと僕はぬいぐるみの心を理解しようと必死だったんでしょう。(笑)

 

 

このようにぬいぐるみを人同等の扱いをするくらい好きだったわけです。

 

 

で、今はどうかというと、もう昔のぬいぐるみは基本的に放置です。

 

 

 

「カピバラさん 泣く」の画像検索結果

 

でも悲しまないでください。

 

今や枕やクッションとして大活躍しております。

 

 

「カピバラさん スタンプ」の画像検索結果

のほー!✨

 

 

 

なんといっても肌触りがいいですし傷ついた心を癒してくれる。

 

寒い冬なんかには私たちを心身ともに温めてくれるでしょう。

 

 

 

だからUFOキャッチャーでぬいぐるみを取りすぎたあなた、それだけではもったいない。

 

思い出してください。ぬいぐるみと遊んだあの頃を。

 

きっとあなたの部屋の片隅でぬいぐるみが涙を浮かべているでしょう。

 

 

 

 

どんなにぺちゃんこになったっていい。

 

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※僕の枕

 

 

もう僕のカピちゃんは沈没寸前だ。

 

それでも僕の枕であり続けることを誓ってくれた。

 

 

少しでもぬいぐるみに愛着があるのなら、ぜひ生活に取り入れていただきたい。

 

そうすればペット、いや、家族の癒し枠の一員として機能するだろう。

 

 

なんかだか女性が書いた記事みたいで恥ずかしいからこの辺にしておく。

 

それでは。