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一日一食は最強?一食生活を三か月間繰り返した感想。

どうも、一日一食をして約三か月が経ちました。

 

ではなぜ僕が一日一食になったのか、

 

それは大学生活が自由になり、食べる事自体が面倒になったからです。

 

自炊が面倒だからお菓子だけでいい、コンビニ弁当で済まそう、とかなら大学生でも珍しくないでしょう。

 

その面倒臭いを極めた結果、一日一食になっていたのです。

 

しかし、一日一食は最強であることに気づいたので紹介します。

 

 

・食費が安く済む

 

当然ですが一日三食よりも一食の方が食費は安く済みます。

 

僕は一食につき300円を目安にしてるので一ヶ月約9000円と1万円をきっております。

 

大学生の一ヶ月の食費の平均は2万5千くらいですから余裕で半分以上切ってますね。

 

・時間が増える

 

朝、昼、晩それぞれ30分だとすれば1時間程の時間が確保できます。

 

昼寝に時間をあてるのもありだし作業に専念するのもあり。

 

やはりどれだけわずかでも貴重な時間を確保できますね。

 

僕は家に引きこもって寝てるだけですが(-_-)zzz

 

・生産性が増える

 

腹が満たされれば眠くなりやすいです。

しかし、腹が減れば集中力は上がります。

 

皆さんも学生時代、午後の授業は眠たかったという経験は何度かあると思います。

 

それは単に疲れもありますが昼飯でお腹いっぱいになってしまったからという原因もあります。

 

極端な話、僕は大学の授業の前、朝飯食べた後授業そっちのけで

1日中ベッドで寝て終わるというなんともクズな生活を繰り返してきました。

 

飯の力、恐るべし。(単に無気力だった…と思う…。)

 

逆に一日一食になった今は3食の時より脳は活発です。

 

・毎日幸せを感じることができる

 

ちなみに僕は朝と昼は食べずに、夕食だけ食べてました。

 

もちろん僕も人間なので朝も昼も食べなければ夕方くらいにお腹が空きます。

 

お腹が空けばどんな飯でも最高に美味くなります。

 

つまり、毎日何を食べても「最高に美味しかった!」という幸せを感じることができる。

 

 

例えば焼き肉に行ったときの最初の一口を思い出してください。

私はお寿司だ!という方はお寿司でも構いません。

 

口いっぱいに広がる極上の一口目。

 

最高に美味しいですよね。

 

たとえおにぎりやパンだろうが、これを毎日味わえます。

 

こんな素敵なことはありません。

 

・まとめ

 

いかがでしたか?

一日三食が当たり前だ!っと思っている方。

 

一日一食にはたくさんのメリットがあります。

 

だからといっていきなり一日一食をすることはおススメできません。

 

なぜなら、慣れるまではお腹が減って辛いからです。

 

だからもし挑戦するのであれば、

まずは1日2食から少しずつ減らしていくのがベストでしょう。

僕はそうでした。

 

という感じで1日1食を謳ってますが、食べるときはとことん食べます(笑)

 

友達との食事や社会人や大学せいは飲み会や宴会などもありすので、

もしやるなら無理のない程度で初めましょう。

 

まだ他にも気づきがあれば更新してきますのでよろしくお願いします。

 

みなさんの日々に最高の一口を。

 

それでは。