見てはいけないブログ

コミュ障な人見知りが自由に書きます。

【初バイト】稼ぐことの大変さを知った日

2年以上バイトという存在にビビってきたねぎっちです。

 

バイトに応募して見事日雇いのバイトを手にしました。

 

皆さんとの喜びの基準とはかけ離れてると思いますが、こんな僕を雇ってくれる派遣会社がいることに喜びを覚えました。

 

 

バイト先では倉庫内作業をしました。

 

主にピッキング、積み込みとか。

 

時給1000円で5時間やったから五千ゲットですよ。自分でお金を稼いだのは初めてだから少し興奮しました。

 

 

でもやっぱり金を稼ぐのは楽じゃないねと痛感しました。

 

 

あたりめぇーだぁ!と思った方。

 

僕の率直な感想なので聞き流してあげてください。誰もが通る社会の小さな扉です。

 

 

行く前は倉庫でちょちょいのちょいで単純作業やってるだけだから楽勝じゃんとおもってました。

 

 

しかし、5時間といえども結構疲れました。

 

 

それは立ちっぱなしだったから

 

ただただ足が痛い。

 

 

 

僕が辛いと感た理由はそんだけ!

 

 じ

たまたまかもしれませんが人間関係は悪くなく(裏は知りませんが)むしろ職場環境は割とフレンドリーでよかったです。

 

 

人間関係が円滑にいくと作業中にお話しながら楽しく仕事ができます。(喋る内容による)

 

そうすれば束縛されているという精神的負担時間を忘れ、かつ楽しく作業ができる。

 

誤解して欲しくないのが口だけでなく手もしっかり動いていること。

 

小学校の時とか先生が、「掃除中は黙って掃除しなさい」と言ってましたが手を動かしながらなら別にしてもいいと思います。

 

そうすれば掃除や労働という嫌なイメージが少しでも楽しいイメージになるんじゃないでしょうか。

 

 

せめて「ありがとう」や「これやってくれない?」とか些細なコミュニケーションぐらいは大事ですしね。

 

沈黙の作業なんて何も楽しくないし精神的疲労がきますよね。僕はこのことを農業高校時代に学びました。

 

 

ただこれは単調作業系だとかに限るかなーと思います。

 

 

さすがに接客とかでおしゃべりはよろしくないですしたまにコンビニでレジ来てるのにお喋りとか論外ですし。

 

よくわかんないけど人間関係大事だなーと感じました。

 

 

僕は社会の事無知なんでバイト先では会社のリアル話を聞くのがが面白かったですね。

 

中には週75時間は普通に働いている猛者がいて、一日10時間以上働いているなんてアホなんじゃないのかなと思いながら慣れって怖いな~と思いました。

 

 

僕は長時間労働だけはしたくないです。何のために生きてるのか分からなくなるので。

 

 

それでもお金稼ぐのは大変と実感しました。

でもまだ本当の意味で理解してない気がする。

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学の学生寮。そこは監獄でしかなかった。

どうも、学生寮から脱獄したねぎっちです。

 

今回は僕が大学一年生の時、寮に入って体験したことを書きたいと思います。

 

ちなみに学生寮は1年生限定です。

 

まずは登場人物 ※覚える必要ありません

①管理人・・・名前の通りこの寮の管理人(トップにあたる)。昭和の考えの持ち主。

②リーダー・・・一年生の面倒を見る 元寮生で2、3年生の先輩3人

③食堂のおばちゃん・・・掃除を巧みにさぼる。たくさんいて把握不可。

④寮生・・・僕。他45名程度。

 

 

どんな場所かというとまず

 

アルバイトが禁止!

 

これを聞いたときは衝撃でしたね。高校生の寮じゃあるまいしバイト禁止はないだろと。ちなみにもし見つかったらたぶん退寮です(笑)。前例がないようであれですが。

 

 

これに関しては僕を含む色んな人が抗議しましたが「君たちは管理されてる立場なんだ、そしてこれは寮の昔からのルールなんだ」という感じの返事でしたね。

 

確かに向こうにも管理する責任というものがあるし大変さは否めません。

 

しかし、僕たちはもう大学生です。

 

 

守られる必要もないし、それなりの社会経験は必要でしょう。

 

それに奨学金問題が流行っている中、学生達の経済面をどう考えているのでしょうか。

 

 

ただ、今バイト禁止に陥っている学生には「ネットで稼げ!」と言いたいですね。

 

 

今ならクラウドワークスとかランサーズとかで場所問わず稼げますから。まあ私はまだ100円しか稼いでませんが(笑)手数料取られて終了!

 

 

 

そしてこの寮もれなく

 

監視カメラついてます!

 

どこについているかというと玄関についてます。

この監視カメラ、何を見ているかというと主にこの3つです。

 

 

1.みんなが札をしっかり返しているか。

 

たいてい同じだと思いますが寮の出入りには自分の札を返さなければいけません。

もし返していなければ呼び出しです。

 

 

2.不審者が入ってこないか

 

当たり前っちゃ当たり前ですね。これを聞くと寮生はすごく守られていると感じます。

ちなみに自転車が盗難されないか見張るために自転車置き場にもカメラあります。

 

 

3.門限に間に合っているか。

 

僕の寮は門限が11時まででした。その時間を過ぎると自動で鍵がかかり、寮には入れさせてもらえません。

 

なら中にいる友達が開けてあげればいいじゃないかってなりますがもちろん監視カメラがしっかり見張ってるのでそれが見つかれば長い説教が待ってます(笑)

 

 

ちなみに他にも風呂場の出口に監視カメラあったりします。着替えは見えないので安心してください。

 

例えば風呂場から上半身裸のパンツ一丁で突っ走ってこないかとかですね。

そしてこれやると大学の本部にその映像が送られます(笑)

 

 

こんな感じで僕たちの行動は常に監視されていました。

 

 

そして僕たちの一番辛かったもの、それが

 

 

極寒の朝礼!

 

はい、朝礼です。流れはこんな感じ

 

朝の7:30に屋外にて集合(雨なら食堂)

体操

一分間スピーチ

リーダーの諸連絡

近日に何かやらかしていた人は呼び出しからの説教

食堂で朝食!

 

朝起きれない僕からすれば苦行でしかありません。

 

しかもこれ、平日と土曜に毎回あります。

 

一番最悪だったのが冬の朝礼。滅茶苦茶寒いのに屋外で15分くらい耐えなければなりません。場合によっては30分とか。それで風邪ひいた人とかいます。

 

 

ちなみに朝礼に遅れた人はどうなるのかというとノックで叩き起こされます(笑)。

 

朝礼は全員(約45人)がそろわないと始まりません。

 

連帯責任なんでみんなを待たせることになり、その間僕たちは震え続けます。

 

 

いざスタートして5分程度の体操が終われば次にスピーチが待ってます。今後の目標や思い出、最近気になったニュースとかを一日につき寮生2人が話して終わります。

 

これはもうほぼ適当でした。ただ、短すぎると長くしろと言われます。

 

 

そして長いのがリーダーの諸連絡。

 

三人のリーダーが今後のイベントだったり寮生活での注意をずらずら話していきます。

 

 

いつも思うのですがこんな眠い時に話されても内容入ってこないと思うので朝礼なんて無意味だと思います。実際理解してるの3割程度でしょうか。

 

 

説教はというと僕は真面目ちゃんなのでやらかすことは少なかったです。

 

 

ただ、ゴミ当番というのがあり、それに2回連続でバックレたのでめちゃ怒られました(笑)

 

 

 

お次は

 

高すぎる寮食費!!

 

これはやーばいです。

 

平日に朝飯と夕食が、土曜日は朝食だけでるのですがとにかく食費の価格設定がおかしいです。

 

 

まずは夕食

 

野菜がほとんどなく、脂っこい物が大量に出てきます。ハムカツ5枚にから揚げとか、一番最悪なのがごはんとスパゲッティーという謎のコンビ。

 

 

さすがに太りますね。

 

気になる味はというとそこまで美味しいとは思えない。

 業務用スーパーより少し上のレベルかな。

 

じゃあこれで何円かというと、

 

 

520円!

 

 

 

 

まあ、僕から言わせれば高いです。野菜をくれという感じです。

その辺の弁当の方がよっぽどましです。

 

 

そして問題の朝食

 

 

パン二枚 + ゆで卵と微々たるカット野菜。

 

これでなんと…

 

 

 

 

… 

 

420円!!

 

 

「驚く顔」の画像検索結果

 

 

 

ん?なんか言った?

 

 

はい、ぼったくりですね。

 

パン二枚なんてスーパーで買えば50円の価値もありませんよ。

 

僕から言わせればトータルして100円の価値もないですね。

 

ちなみに食べても食べなくても食費はついてきます。

実際食費は月に2万以上は取られてます。

 

 

生活習慣なんて人それぞれだし、別に無理に食べる必要もない。

 

だから食べたい人だけが食券やらを持って食べるというシステムにすべきだと思いますがね。

 

この案無視られたけど。

 

 

 

では最後に実際に起こったハプニングを紹介しておきましょう。

 

 

寮内で一番騒ぎになったのが風呂場脱糞事件

 

これはお風呂で起こった事件。

風呂場は共同なのですが誰かが人のいない時間帯に浴槽の中で脱糞しました。

 

 

やった人は誰か分からないが管理人曰く、リラックスして気が緩んだ隙に気づいたら脱糞していたんだそう。

 

 

当然みんなこの情報からして犯人を特定したがるが、犯人の立場になって考えてみて欲しい。

 

 

幼稚園児や小学生ならまだしも、大学生です

 

 

僕ならもしばれたら退寮するでしょう。

 

 

いや、それどころか知り合いから回避するために大学に行きたくなくなるでしょう。

 

 

だから気が緩んでうんこをしてしまった気持ちを尊重してあげましょう(笑)

 

 

きっとその日は疲れていたんでしょうねと。

 

 

これには第一発見者も発狂したらしいとか。

 

ちなみにこの事件後3日間は風呂使えませんでした(笑)

 

 

監獄と謳ってますが結論から行けば寮生活は考え方次第では楽しかったです。

 

いろんな人の部屋行って騒いだり物壊したり思い出という名のハプニングが多くて共同生活も悪くないと思いました。

 

 

そしておそらく寮に入らなかったら僕はボッチでしたでしょう。

寮に入ると友達は嫌でもできます。人によりますが…

 

 

後レポートとか宿題とか協力してできるので勉強に集中したいという方にはメリットが大きいでしょう。

 

 

こんな不自由な寮はなかなかないと思いますが、不自由から楽しみを見つけるのもまた楽しみ方の一つかもしれない。

 

 

ただ今だけは言える。

 

もし一年前に戻れるなら間違いなく一人暮らしを選ぶだろう。

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミッション】アルバイトに応募せよ

どうも、バイトに応募する勇気が無くてかれこれ3か月が経ったねぎっちです。

 

とうとう僕にバイトというミッションがやってきました。

 

ついに自分がバイト!?

ちなみに僕はバイト歴はありません。

 

 いやー、バイト先に電話ができる皆さんを本当に尊敬します。

 

心臓バックバクしません?

 

 

高校時代なんて電話をかけられずに終わりましたから。

電話なんて心臓に悪いからダメですよ。面接なんてもっての他。

 

 

だが今はそんなことは言ってられない。

 

 

貯金残高がついに0になった僕は短期バイトをしようということで勇気を出してweb応募に挑戦しました。

 

 

ひとまず電話から逃れようということでweb応募です。

 

 

バイトの応募は電話という固定概念がありましたがいい時代に生まれたものです。

 

最終的に電話する羽目になるんですがね(笑)

 

 

今回数あるサイトからいかにも短期っぽいネーミングである「ショートワークス」というサイトを選びました。

 

短期なら辞めやすいね。

 

 

1日から働ける超短期アルバイトから1週間や3ヶ月間までと色んな求人があり、短期に特化しているサイトです。

 

 

面接なし!や履歴書なし!などいろんな条件がありましたがド短期は基本的に履歴書はいりません。

 

 

これは来た、面接がないなんて最高だ!と思いそのサイトへ。

そんなサイト他にいっぱいありますけど。

 

 

「同じ日に4件以上応募すると採用率UP!」なんて謳ってたんで僕はずっとこんなこと考えてました。

 

「4件以上募集しても大丈夫なのか?4件募集して4件から採用されたら断るの大変じゃん!」

 

 

とか思いながらチキって1件ずつ待ちながら応募してました。

 

でも心配いりません。一つの案件が選考期間に入れば他の案件は応募解除の状態になりますので。

 

 

僕アホなんでそんなシステムは知りませんでした。

ただこれ以上煽らないでください。

 

 

僕はそれを知ったところで複数応募を躊躇してましたから。

 

 

それでも明日明後日の仕事を4件以上、できるだけ人とかかわらない仕事を応募しました。

 

しかし、全然採用されません。

 

正確に言うと連絡が来ません(笑)。

 

 

応募の流れは基本的にこんな感じ

①気になった案件を数件応募する(web登録なども)

 

②派遣会社から応募完了のメールがくる

 

③企業から本人確認や今後の流れについて電話かメールがくる

 

たぶんこんな感じです。

 

問題は③の企業から連絡がこないこと。

 

採用なのか?不採用なのか?

 

数時間経過… 明日勤務なのに大丈夫か?

 

待ちきれなくなり結局僕は数時間の葛藤からその採用担当に電話しました。

 

僕:「~に応募した~でっですけどぉ、現状を教えてくださいますか?」

 

会社員:「今は担当の方が不在でしてまた明日折り返しお電話いたします」

 

僕:「分りました(なぜいない)。失礼します。」

 

がちゃっ

 

 

なぜだ…僕の最大限の勇気を返してくれ…

 

心臓バクバクだったけど電話をクリアした自分を一旦褒めよう。

 

皆さんご存知でしょうが一つの仕事が選考中の場合、その仕事と日にちが重なった仕事は応募が自動で解除になります。

 

僕の場合29、30日の仕事が選考中で、他に応募した3件も29、30日の内にやる仕事だから他の3件も全て応募できません。

 

 

ならwebから応募取り消せばいいじゃん!となったがこう書いてありました。

 

 

” 勤務日の2日前以降にwebで取り消せば欠勤となる場合があります ”。

 

 

はい、僕の履歴を汚すことになります。

 

欠勤なんてついたら今後採用される率はだいぶ下がるでしょうね。

 

こうして僕は何も応募できずに夜を過ごしてます。

 

 

これに関してはしょうがないですね。よくあることなんでしょうか。

 

 

 

無事僕はバイトに応募というミッションをクリアしたわけですが採用というミッションをクリアできてません。

 

 

どうでもいいと思いますが採用されたら報告します。

 

 

それでは、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iPhone7のイヤホンが無い方へ

どうも、イヤホン無くて一人で嘆いていたねぎっちです。

 

おそらくこのブログを見た人はイヤホンが無くて困っているのだと思います…

分かりますその気持ち。

 

僕はiPhone7を使っているわけですがですが一度無くしたイヤホンを見つけたその日に無くしました。

 

「落ち込む」の画像検索結果

母:「イヤホンに名前書いとかないから!」

 

僕:「絶対誰かが持って行った!」

 

母:「知らん!」

 

僕:「…」

 

この会話、何回繰り返したことか。軽く30回くらいでしょうか。

 

イヤホンに名前を書く…

 

書いても持っていく人は持っていくし実際効果はありませんでした。

 

とにかくiPhone7に対応したイヤホンが今すぐ欲しい。

 

僕:「てかなんで君イヤホンジャック無くなっちゃったの?」

 

iPhone7:「………」

 

iPhone7:「………」

 

 

 iPhone7:「( ̄ー ̄)……」

 

なるほど、ティム・クックに聞けと。

 

そのまましくしくイヤホンを買いに家電量販店に向かいます。

 

ケーズデンキヤマダ電機エディオン

 

携帯ショップ…

 

 

 

 

「どこにも売ってねぇじゃねぇかぁーー!」

 

はい、どこにも売ってませんでした(笑)。

 

それも変換アダプタですら。

 

なら明日にでも欲しいということで潔くネットで購入することにしました。

 

しかし、純正のイヤホン、変換アダプタ共に在庫切れ…

 

どうにかならないかと思い最終的にワイヤレスイヤホンにしました。

 

これでもうイヤホンに名前を書く必要はない。

 

ライトニングも純正でなければありましたがなんとなくワイヤレスが気になったので評判の良さそうなTaoTronicsの「TT-BH07」というイヤホンを購入!

 

緑

 

こんな感じのワイヤレスイヤホンです。

耳に装着する部分の裏側がマグネットになっていてくっ付けることができます。

 

これで首にかけた状態で落とすこともなくなりますね。

(ネックレスのようなイメージ)

 

では音質はどうなのか

 

僕は特に音質にはこだわっていない、正確に言うと違いが分からないんですが(笑)

純正のイヤホンと音質は何も変わっていないように感じます。

 

 

ただひとつ言うと音量を最小にしても意外と大きく聞こえるので音漏れとかが少し心配なくらいですかね。

 

 

ペアリングは簡単です。音量調節の真ん中にボタンがあるのですがそれを長押しして点滅を繰り返したらiPhoneBluetoothをオンにして選択するだけ。

 

 

バッテリーはどうかというと1,5時間で最大6時間も使えるんです。

 

 

そして気になるのがこの価格。

 

 

 

” 2999円!! ”

 

コスパ最強すぎでしょ。

 

はい、僕が使った感覚から言えば安すぎます。

 

一日に2000個売れているようですが納得できますね。

 

僕はランニングに使ったことがあるのですがよっぽど暴れない限り落ちません。

 

ただ、スケボーで公園を爆走したときに無くしました(笑)

 

 

コスパ部門最強なので是非皆さんも買ってみてください。

 

 

 

ちなみに僕は3000円以上お買い上げで送料無料の楽天で購入したのですが、

税込み2999円だと知らずに買ってしまったので490円の送料が付きました(笑)

 

あっ、税込みすれば3000超えるじゃんっと判断し画面をよく見ず購入したわけです。やらかしました。。

 

僕はこの楽天の販売戦略に引っかかったのか。

 

いや、逆に引っかからなかったのかもしれない…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休学は復学前提じゃないとダメ?休学届が簡単に通らなかった話。

おそらく休学できるだろうねぎっちです。

 

休学なんて余裕でできるだろう。

ネットではそういう情報しかなかったんで軽い気持ちで休学手続きをしました。

 

しかし、大学に休学手続きをしようと思ったわけですがなかなか通りませんでした。

 

相当苦戦しましたので休学までの一部始終を簡単に書いておこうと思います。

 

まず僕の大学での休学の流れはこんな感じです。

①大学で休学届や学費、復学に関する書類を貰う

 ↓

②担当の教授と面談して書類に印鑑を貰う

 ↓

③親から書類に印鑑を貰う

 ↓

④学校に提出

 ↓

⑤教授会で審査

 

 

なんだ、

 

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簡単じゃないか。

 

 

はい、大学にもよるでしょうがおそらくほとんどの大学ではこの流れでしょう。

 

実際僕達が踏むステップはこのたった4ステップなわけです。

 

ではまず①の書類の調達からいきましょう。

 

①書類調達

これに関してはただ大学の学生課やらで書類を貰うだけです。

学生証明証を持って簡単な理由を述べれば貰えるはずです。

 

②面談して印鑑もらう

問題はこの教授との面談です。

面談という前に僕はまず相談をしました。←(ここがミス)

 

僕:大学で今学んでいることへの興味がいまいち湧かない。だから休学して方向性を見

  出したい。

 

教授:休学して何するんだ?

 

僕:とりあえずヒッチハイクで日本一周したりボランティアやバイト、金がたまればがっつりプログラミングスクールとかにも通いたいな。

 

教授:それを何の目的でやり、それをしたところで何を得られ今後それをどう生かすん

   だ?

 

僕:…

 

  ………

 

  ……………

  

  そんなもの知らないです。

  だから、やったことないんでとりあえずやってみたいんで

  す。

 

 

教授:……それ、大学行きながらでもでもできるよね?

 

僕:確かにできます。しかし、一度気持ちをフラットにした状態でやりたいし中途半端

  な感じでに大学行きたくないです。

 

教授:俺は認めん。19年もの間なにも見つからなかったお前が見つけられるのか?

   そもそも休学したところでお前戻ってこないだろ。

 

僕:辞めるもこっちの勝手だと思うんですが教授にその決定権はあるんですか?

 

教授:休学というのはな、戻る前提で行われるものなんだ。お前のそんな理由じゃ教授

会で話せん!

 

 

はい、だいぶ省略しましたがこんな会話が第三ラウンドまで続きました(笑)

 

 

そうです。休学は復学前提であることが重要だそうです。

 

だから僕みたいに大学で学ぶ気ないから別の道探すわ~っていう感じの休学は話が相当

厄介になります。

 

ではなぜ復学前提でないといけないのか。

 

それは「復学する気ないなら中退すれば?」だそうです。

 

ただ僕は100%復学しないわけではありませんし選択肢として残しておいたまでです。

 

 

それに何も見つかってない状態からの中退はそもそも誰からも認められません。

 

 

「そんなら大学行け!」っとなります。

 

 

そんな挟まれた状態ですがその中で休学を選んだわけです。

 

ちなみに復学計画書というのがあるのですが、そこには

 

”鬱を直す”

 

みたいなことを書いて提出することになり承諾を得ました。

正直鬱寸前でした。

 

 

今回分かったことは復学前提という視点で休学届を書くことが重要だったということです。

 

 

 

ちなみに、他の教授に同じ旨を伝えたところ即OKをいただきました。

 

「一度レールを外れた世界で方向性を見るのもありでそこから戻るや辞めるかは君の自由」と。

 

凄くいい教授で逆に辛かったです。。なんだこの気持ちは。

 

もうこれは完全に教授によりますね。

 

 

 

僕から言わせれば大学側の都合なん知ったこっちゃないというのが本音ですけどね。

 

 

そう、知ったこっちゃない

 

③ 親から印鑑を貰う

これも、全力で鬱アピールして突破しました。(ご迷惑おかけしました)

まあ、本当に鬱寸前でしたが、、、

 

④学校に提出

印鑑の押してある休学届、復学届、等々を提出して終了。

 

⑤教授会審査

最後に休学の許可が下りるのを待つだけですが、これはよっぽど変な教授がいない限り通るそうです。

 

まとめ

 

僕のケースは珍しいようなんですが結論から申し上げますと…

 

” 復学前提の休学理由で話さないと話がややこしくなる ”

 

 

ということ。

 

正直僕はよっぽど変な理由じゃない限り簡単に手続きできると思ってました。

 

変ですかね。休学して方向性を見つけるというのは。

方向性のないままダラダラ大学生活過ごすよりよっぽどマシだと思いませんか?

 

 

今回僕が躓いたのは親や大学への説得ではなく教授への説得です。

 

もう一度言いますがこれは完全に教授によります。

 

 

そして僕みたいに相談から入るのではなく復学前提の理由を固めた上で面談一発勝負を勧めます。

 

 

なぜかというと相談した内容と面談の内容が矛盾したらとてもややこしくなるからです。

 

 

ここまで休学願いに苦戦した人はなかなかいないと思いますが休学を考えている人の参考になればと思います。(ならないと思いますが)

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【僕が休学をした理由】僕はとにかく大学へいきたくない。 

5月から休学する大学二年生です。

 

大学生を一年間続けたわけですが、どうも奨学金を払ってまで4年間も通う価値が分からず、一年間休学するという決断をしました。

 

 

大学に行くことへの拒絶反応がやばかったので一旦休学して落ち着こうと。

 

 「そんなら大学なんて辞めちまえよ!」っと思った方もいるかもしれません。

 

はい、僕も何度も思いました。

 

今でもいっその事辞めてしまえば良かったと思っています。

 

しかし、もちろんですがそんな簡単には通りません。

 

「借金してまで学びたくないから大学を辞めたい」、これを親や教授に話します。

 

するともちろんのことですが「大学をやめてどうするんだ?」、「なにか他にやりたい

事でもあるのか?」「この先のビジョンは?」等々…言われます。

 

しかしレールを外れた後の現実を知らず、社会も知らなければ特にやりたい事や夢があるわけではない。

 

これが僕にとって図星でしかありませんでした。

 

 

それに僕はレールを外れることに対して正直ビビってました。

 

 

そこで借金して学ぶくらいなら働きながら学んだほうがいいだろうと確信していた僕は中退した後の道を確保するためにいろいろ考えました。

 

 

今年からの事業なのでまだ知名度はないかもしれませんが、プログラミングを学びながら月三十万もらえるというDMMアカデミーというものがあります。

 

しかし、それに挑戦するもなんの取り柄も無い僕は案の定落ちます。

 

 

その後、職・食・住が無料で6か月間東京でインターンができる職業訓練校であるハッシャダイで上京を決意する。

 

 

しかし、怪しいからやめておけと許可が下りず断念。

 

 

帰っても田舎で仕事はあまりない。

 

 

 もう大学行くしかないのかと思いそのまま新学期が始まります。

 

 

しかし新学期がはじまった日、大学に通うことに心が完全に拒絶反応を起こしました。

 

 

将来について考えすぎた僕はやがてパニック障害に陥りしばらく引きこもります。

 

 

考えて考えて頭がパンクし、必死に心の声に耳を傾けた結果休学を決意します。

 

 

まだ分かりませんが復学する率は半分もないかもしれません。

 

 

じゃあ何を目的に休学するのか?

 

 

簡単にいうと自分の方向性を見出すこと。

 

〇〇が目標で~〇〇を得るために~〇〇をするといった具体的な目的はありません。

 

なにも見つかっていないのだったら別に明確な理由なんていらないと思うんです。

 

 

ちなみにこの理由、教授からもなかなか認められませんでした。前例が無いようで…

 

これを言うと「大学行きながら見つければいいじゃないか」とよく言われます。

 

しかしどうでしょうか。

 

 

僕は「大学に我慢して通いながら探せ」という風にしか聞こえません。

 

 

もちろん大学で見つかる人もいればその環境の方が刺激的な人もいるかもしれせん。

そのような学生はそれはそれで素晴らしい事だと思っています。

 

 

ただ、僕みたいに何のために学んでいるか分からないような学生が中途半端に大学に通っても中途半端なものしか見つからない、もしくは何も見つからないと思います。

 

 じゃあ休学後はどうするのか。

 

簡単に書くと、

バイトor放浪→フリーランス養成講座→日本一周(ヒッチハイク)→放浪

 

非常に漠然としてます。

でも動きながら考える予定です。

 

 ほんのちょっと具体的に書くとフリーランス養成講座は、田舎で場所問わず稼ぐ力を身につけたり、いろんな価値観を共有する所。

 

そしてヒッチハイク + 誰もやったことのないこと(未定)で日本一周すること

 

 

後は直感に任せる

 

こんな感じかな。(適当)

 

 

僕めちゃくちゃ考えすぎちゃうタイプなんで直感で動いたちゃった方がいいかなと思っ

たんで、直感で生きることに決めました

 

 

あえて言うならギャップイヤーのようなものだと思ってください。

 

ちなみにギャップイヤーはイギリスが始めたもので高校入試から大学入学までの間、約一年間学生がアルバイトやボランティア、ワーキングホリデーなどを経験していいよという社会見聞を広めるための制度のこと。

 

大学全入時代である日本でこそこの制度があれば、借金してまで学ぶ学生が減り、さらには冷静になって無理に大学へ行く人を減らす手だてにもなると思うんですがね。

 

まずは全ての大学でなくてもいいからそういう大学もあるべきかなと考えてます。

 

またよく言われるのが

 

 

「やりたい事や夢が決まったて中退するならまだ分かる。ただ、やりたい事が決まって

ないんだったら辞めるな。」

 

確かになんの目的も無く辞めるのは大きなリスクが伴いこれは一般論から言えばごもっ

ともな意見です。

 

しかし、裏を返せば目的もなく大学に通っているわけです。

 

 

そしてレールに乗っかるのも外れるのもどちらにしろ安定は無くリスクは付き物だと思

ってます。

 

 

大学を辞めたい。けど辞めたとしてもビジョンもなくお先真っ暗。

 

 

 

だから一度今いる環境から離れ、自分の心に素直になる期間を作るために休学してみる

のもありだと思ってます。

 

 

その中で大学に戻る価値があると判断するのならば戻ればいいし、学びたい分野が変われば編入やら転部をすればいいだけです。

 

 

 

ただ僕は自分探しをしたいというわけではありません。

 

 

自分はすでにあるし後は自分の心に素直に従うだけだと思っています。

 

 

そして純粋に心行くままに生きることで本当にやりたい事が見つかると僕は信じてま

す。

 

 

四年間という大事な期間、目的もなく大学に通っている。

そんな大学生はザラにいるでしょう。

 

 

今自分が学んでいることが本当に学びたいことで、今の現状に満足しているのか。

 

自分の心の声に耳を傾け、嘘偽りのない素直な心で過ごす期間を作ってみるのもありかもしれない。

 

 

それだけでなく、自分に本気で向き合う期間にもなる。

 

 

そうすれば自分が本当に学びたい事やりたい事、自分の方向性や生き方は見つけられるのではないでしょうか。

 

 

今何者でもない自分が大学を辞める前に、こういう休学の仕方もありだなと証明できればと思う。

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書くのが恥ずかしい件

皆さんお久しぶりです。

 

シーーン……

 

ブログをさぼり続けて二週間が経ちました。

 

なぜブログをさぼったか、単純です。

 

ブログを見られるのが恥ずかしかったからです。

 

 

 

通りすがりの読者:「お前のブログなんて誰も見てねぇわ!」

 

 

「耳をふさぐ」の画像検索結果

 

はい、誰も見てません(笑)

 

てかまだ4記事しか書いてない…

 

でもこれ以上僕を責めないで下さい。

自分、豆腐メンタルなんで泣いてしまいます。

 

何が恥ずかしいかというと全世界に自分の思考や経験を公開することになるからです。

 

「そんなこと言ってるならブログなんて辞めちまえ!」と思うかもしれません。

 

僕もそう思いました。

 

 

確かに僕は別に書くことが好きでやっているわけではなくなんとなくで始めたようなものです。

 

 

ですが、ブログで自身の考えや経験を発信する事によってその物事に対する理解が深まります。

 

そしてアウトプットする人の元に人は集まるからブログはおすすめだとどこかの本や記事で書いありました。

 

 

もしかしたら他の人との繋がりができるかもしれません。

 

 

だからゴミ記事だとしても無理のない程度に書いていこうと思います。

 

 

 

ちなみにブログを書いていない間何をしていたかというと過去の記事を何十回も修正していました。

 

最初っから質のいい記事を書こうと修正していたわけです。(ほぼ変わってない)。

 

 

読者にどう思われるかということに意識がいき、いい記事を書かないといけないという思想にとらわれる。

 

 

僕の場合、架空の読者にとらわれていたわけです。

 

 

僕のケースはごく少数だと思いますが同じような人がいれば私のような人もいるんだな~と思ってそっとこのブログを閉じてください♪。

 

 

というわけで読者を極度に意識せず再度記事を書こうと思うので温かく見守ってください。

 

 

共感を得たいがためのどうでもいい記事になってしまいましたね。

 

 

それでは。